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2015年1月23日 (金)

プロジェクト2 WE300BPP ⑥ シャーシ加工の続き

今日は夕方2時間半でシャーシ加工の続きを。

サブシャーシに穴を明けて、実際にシャーシに取り付けてみました。

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ひっくり返して300Bを挿してみました。15mm沈めました。なかなか

よいのではないかと。挿してない穴からタイトソケットがのぞいています。

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U

4本並ぶと壮観です。

Img_0935




背面のSP端子の加工も。実際の端子の樹脂部分の形状をごらんください。

突起の両側にφ3のポッチが着いています。この逃がしのために、シャーシは写真のごとく、円盤形状の異形穴を明ける必要があります。写真にチラと写り込んでいる細い丸ヤスリを駆使します。

キットなら最初から、この穴も開いているのでしょう。でも完全自作なので、一つ一つ手作業です。

2

下の写真のように、大型バナナプラグ対応のSP端子です。

これはもう20年以上前から、いざと言うアンプのための、勝負端子です。

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残りは、前面のSW穴とLED穴くらい。あとはまた金具作りが残っています。

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コメント

ハゼドンさま

こんにちは。最近考えるのは、トランスと球を決めてしまえば、アンプのキャラクターがほぼ決まるということ。
情報量優先か、迫力優先かは、そのあとの回路やパーツで決めています。
米国ビンテージのトランスは、入手難になりつつあります。国産のビンテージも作りや音で、現行品よりよい音を出すものもあります。

これからは与えられた素材のなかで、よい音を見つけることがテーマになりつつあります。

トニー様

前回の「6L6族アンプ」、我が家の「歴史的名作アンプ」と6L6同士の聴き比べしてみたいと思っていました。
「mc240を一皮剥いたような明瞭感、まさに『くっきり、すっきり 』きれいな音、闊達で迫力がある気持ちよい音。
『カッコイイ!』デザイン、色合いのこだわり。」
落札者様の感想ですが、私が当時感じた印象と殆ど同様です。

「明瞭感、くっきり、すっきり」は、やはり、CR類、線材、端子類が吟味された新品であることでしょうね。
「闊達で迫力がある気持ちよい音。」は、新品パーツに後押しされた、ビンテージ群の球、淘汰され認めれたトランスとのハーモニーでしょうね。
それらを指揮されるトニーさんの采配。

球、トランスまで現行品だと、まず出来ない音色です。

今までトニーさんが発表され歴代の作品に全て通じる魂の源流を感じさせられます。
これからも自作アンプ公式テキストとして盗作させて頂きます。




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