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2015年1月27日 (火)

本当の6L6の通の方は

今回6L6族PPアンプの件で知り合った方がたの共通の意見です。

私はシルバニアの6L6GA、STC社6L6Gがお気に入りだと公言してはばからないのですが、通(つう)の方がたがお好きな6L6は違うようです。

ずばり通人のお勧めは、RCAの6L6GCなのだそうです。

何とも言えない、よい音がするそうです。

実は私はこのRCAの6L6GCの音は聴いたことがありません。

6L6GCは、GE、シルバニアのみです。

 そういう話を聞かされると、俄然手元に取り寄せて聴きたくなります。

また、相変らず能がありませんが、オークションで捜してみます。

みなさんもご興味がおありなら、ぜひ聴いてみてください。

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コメント

オッカイポさん こんにちは。RCAの件ですが、実際に工場を持って製造していたのが、1919-1930までで、以降は設計はするがGEやWESTINGHOISE、シルバニアなどにOEMで作らせていたという説。1919年スタート当初からGEが製造してRCAのマークを印刷していたとか、何通りかの説があるようです。
 正確に調べれば、実態はわかると思うのですが。

 おっしゃるように6L6はしっかりした音が出ます。メタル管に比べてガラス管はクリアで透明感で優ります。

浅野さんも、6Ⅼ6系で何台も作品を発表されています。お気に入りだったのでしょうね。

トニー様

おはようございます。
6L6の音質の件、興味深く読ませていただきました。
昔、浅野さんや伊藤さんの対談で、RCAでは真空管を製造していなくて、GEやシルバニアが製造していたという話があったように記憶しています。という事はRCAの6L6GCが最良というのは、RCAがオーダーした仕様が良かったのでしょうね。確かに、RCAの球は姿形もGE等とは違っていて、なんとなく良い音がでるような感じがします。
とは言っても、私には6L6各種の音の違いは判りません。ずいぶん以前に6V6と6L6を差し替えできるPPアンプを作って、各種の球の音を比較したことがあります。6V6は良く言えば音が軽やか、6L6は重厚で芯があるという感じでした。そのアンプは、友人にプレゼントして手元にないので、また6L6のアンプを作りたくなりました。

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