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2014年12月25日 (木)

6L6族PPアンプ⑯ 電源部まで完成

みなさん、こんなクリスマスの夜にこのブログを見て下さってありがとうございます。

こうなりゃ実況中継します。今夜はキリスト様がモチベーションをプレゼントしてくださいました。

ヒーター配線ののち、電源に着手。

今回は6AQ5という7ピンの小型MT管を使って、Vsg用の定電圧回路をあつらえます。この球小さいですが6V6相当です。つまり6L6Gは5極管接続です。

いつものように、旧型の青いニチコンのチューブラー電解コンデンサーを平滑回路に使用します。表示は47μFですが、測定したところ60μF程度ありました。

デカップリング用にはマルコンの電解コンデンサー。これもオークションで多数出費のものをまとめて落札したものです。

20141225a_3

配線材が細くてスッキリしています。球は6AQ5のみ挿して、スライダックで徐々に電圧を上げて行きます。無負荷でB電圧が400V程度。Vsgは250V~320Vまでの可変を確認しました。

電源部はひとまず問題のないことがわかりました。

このあとは出力管まわり。そして前段へと移って行きます。電源部さえうまく行けば、あとはもうSW-ONとともに爆発することはないと思います。

あした、完成するかもしれません。

このアンプの目論見は、すっきりくっきりした音でありながら、迫力もあり、美音であること。たぶんそんな音になると思います。

根拠は、抵抗に国産の金属皮膜抵抗を使ったこと。OPTにアクロサウンドA470を使ったこと。配線材にWEのコードを多用したこと。そして美音管6L6Gを起用したこと。

予想が当たるでしょうか。完成が楽しみです。










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