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2014年12月20日 (土)

6L6族PPアンプ⑭ 配線開始しました

まずヒーターを配線からスタート。本来はAC回りとかアースなどが最初にくるのですが、今回どうしてもいただいたウェスタンの配線コードを使って半田付けしてみたくなったのです。

よじると固いのです。見た目細くて、うるさ型のアンプマニアから「こんな細い線じゃダメだよ」といわれそうです。

しかし、この線材の規格はAWG22。単線の導体直径はφ0.76mm程度。流せる電流はどのくらいだとお考えですか。調べると7AまでOKです。

6L6のヒーター電流をご存じでしょうか。0.9Aです。規格上問題ないのです。このコードを今回、全面的にフィーチャーします(起用します)。どんな音がするか楽しみです。期待としては「くっきり・情報量たっぷり」なのですが。

Img_0872

平ラグ端子をいたずらしてます。裏から開いているカシメ部分をラジオペンチでもう一度すぼませて、金具端子を抜いて行きます。


Img_0866_2

大型カッターで表裏から切り込みを入れて、ポキンと折ります。

出来たのが下のかたち。

Img_0867

実はこれ、整流用ブリッジダイオード固定用のラグです。場所がないので、電源トランスの隅っこのネジを利用して取り付けます。ベークにφ3の穴を開けて、アルミをL字に曲げて取り付け、PTのネジに共締めします。下の写真をみてください。アルミL字はまだありませんが、イメージが湧くと思います。


Img_0870

これでだいたい、配線用の端子はすべてそろったと思います。あとはやるだけ、そう半田付けを只管、繰り返すだけです。このアンプ西暦2014年生まれにしてやりたいのです。

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