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2014年12月

2014年12月31日 (水)

大晦日 雑感

殆ど掃除も済ませて、落ち着いたところです。

30日は高校サッカーの放送があり、地元東福岡が東京三鷹高校と対戦しました。

東福岡のMFに近所の子がいます。先発出場して後半途中まで、頑張りました。次男の一つ上で中学生頃まで、近くの広場で練習相手をしてもらったことがあります。次男はその子と親しいことが誇りだそうです。

さて試合は、2-0で東福岡の勝ち。でも私は心の奥では、公立高校でみんなが高校生らしい顔をしていた三鷹を応援していました。

前半三鷹はよく攻めましたが、得点につながりません。これ実は東福岡の作戦だと思います。攻めさせておいてそのパターンを把握する。この選手が起点で次に誰にパスを出す。相手の形を把握したのち対策です。

案の定後半、三鷹は攻める機会がぐっと減りました。東福岡は徹底的に体を作らせます。一人のスタッフがずっと筋トレに付き合い、ごつい体を作り上げます。普通の高校の部活ではあまりやっていないと思います。

かくしてピッチに立ったとき、相手チームの少年達と戦士たちの肉体の違いが露わになります。まあこんなのもありなのでしょう。

さて、今日は大晦日、紅白歌合戦では森進一さんが「年上の人」を歌うようです。すぐに読めました。「だめよだめだめ」という歌詞のことで、ひとことMCがつくのでしょう。

さあ、来年以降日本はどんどん劣化していきそうです。独裁者が党内にも恐怖政治を敷いていて、どうも日本の民主主義が危険水域に入って行きそうです。

だからと言って悲観ばかりもしておれません。私は自分の周囲でもうひと踏ん張りしていこうと思います。

みなさま、よいお年をお迎えください。

2014年12月30日 (火)

2014年をふり返って

本当に1年が経つのが早くなりました。と同時に時間との付き合い方が分かってきました。

いやなことがあったら、うっちゃって時間の経過にまかせれば、いやさ加減も薄れて楽になる。

今しかないと思えば、速攻で動く。逃せばもう次は2年後だと考えると尚一層早く行動します。

84歳の方の一年は人生の84分の1。いっぽう7歳のこどもにとっては7分の1。

そりゃ子供には長く、高齢者には早く感じるはずです。

 

それで、あっという間の一年で自分は何をしたかなと。

アンプ関係では5台の製作に取り組みました。

まずプリアンプ。CR型宍戸式。これは苦戦しました。まだ未完成。理由は私の実装方法の間違いです。この年明けにイコライザを完成させます。現在はラインアンプになっています。シャーシ・ケースデザインは気に入っています。

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これは4689PP。一度落札されましたが、まわりまわって現在は、他の方のところに。少し気難しい球でした。きれいな音がしました。電源トランスは仙人に巻いていただきました。

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次がさるお方からリクエストがあり、製作した305D(=205D)シングルアンプです。0.6Wですが迫力のある音がします。なるべく無線機風にとの依頼があり、少し凝ってみました。このOPTも仙人にお願いしたものです。

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そして眠れる森の美女を起こすアンプとして球無しのDA30シングルアンプです。市井で眠るDA30を起こして、このアンプで鳴らそうという企画でした。

やはり仙人にOPTを巻いていただきました。落札者様からとても気に入っていただきました。

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最期は2014年ギリギリにできた6L6GA。とてもきれいな音です。エンブレムを3個。OPT上に貼る物と、正面に貼る物を作ってドレスアップしてやろうと思っています。

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気が付けば、未完のものも含めて5台。なんとか頑張りました。直熱シングルを2台作りました。来年は、少しペースを落とします。4か月に1台が妥当なペースのようです。

仕事では顧問になりました。今月で契約は終わります。顧客企業様には今後ますます発展してほしいものです。

家族はとくに動きはありませんでした。犬も。

今年もよく頑張りました。みなさんはどんな一年だったでしょうか。

2014年12月29日 (月)

6L6族PPアンプ⑲ 比較試聴

昨夜、数種の6L6族を挿し替えて、聞き比べました。

シルバニア 6L6GA:これがこのアンプの純正ですが、ただただきれい、6L6GCに比べ少しスリムになるかな、という印象。十代の若い女性の素顔の美しさを感じます。

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そしてSTC(英国)6L6G(CV1947)、この球もとてもきれいな音を出します。迫力もあります。万人が認める美女といった風情です。情報量も多く、どんな楽器もきれいです。

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最期はシルバニア6L6GC。米国系のGEやRCAもおそらく同じ印象だとおもいますが、こちらはお化粧ばっちり、迫力満点のお姉さまです。安易に近よると吹っ飛ばされそう。プレート損失も大きく、やはり音の迫力はプレートの大きさに比例するようです。

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いずれも同じ動作条件ですが、こうも違うものかと。

三者三様ですが、趣が違うというだけで、どれがどうとか順位をつけるのは野暮かもしれませんね。

今日は家の外回りと障子の張り替えの途中までで終了。早く測定したいのですが、年明けかもしれません。

2014年12月28日 (日)

6L6族PPアンプ⑱ 何とか完成しました

25日とともに神様は帰っていかれました。次の日以降も、なんやかやと家の用事が入り、昨日完成予定が、子供のサッカーの送迎が入り、夜は外食。

昨夜の時点でパーツ10個を残して、今日に持越し。

今朝から配線、調整でなんとか音出しまでこぎつけました。お昼の12時になんとか配線終了。

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前段まわりの拡大写真です。


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シャーシ裏全体。


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完成して鳴りました。シャーシをひっくり返して調整した時点で問題なかったのですが、実機のラインにつなぐと盛大に発振しました。うぶ声ですね。

再度OPTの一次側の接続をひっくり返して、SW-ON。

5分、10分、30分と聞くうちに、だんだんと澄んだ音になってきました。

印象はハイファイできれいな音。ピアノがきれい。ハンマーが弦を叩いた音もよく振動します。

これは手放したくないなあ。手元に置いておきたくなりました。このあと、測定になります。

そろそろ大掃除にかからないと、家族の白い眼が。

やれやれお疲れでした。


2014年12月27日 (土)

VRへの半田付けと抵抗の向き

入力に入れているVR。シャーシにとりつけたままシールド線を半田付けすると、結構窮屈です。なので私はいつもフリーの状態で半田付けしたあとに、シャーシに取り付けています。この方が楽です。

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これ、フリー状態で半田付けしています。

ところでこのボリューム。東京コスモス製のφ16mmのもの。頼りないかもしれませんが、上杉研究所のアンプは殆どこれです。

現在アルプスも製造は中国かもしれません。但し日本の企業の管理に置かれていることを考えると安心です。

さて、今回多用している金被抵抗。もちろん抵抗値識別用にカラーコードが入っています。

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第一色別帯から順に、茶、黒、黒、茶、茶。初めの4色で1KΩだと分かります。最後の茶色は誤差範囲の表示色です。

私はいつも抵抗実装時は第一色帯の方が電位の高い方に来るようにしています。

別に意味はありません。ただの習慣です。ひっくり返しても抵抗値に変化はありません。

この1KΩは初段12AT7のカソードに入ります。上の電解コンデンサと並列で入ります。

よって第一色帯はカソードに、4色目の茶色の方はアースに接続されます。

なんだかそろえたくて、もう10年以上前からそうしています。




シールド線の処理

私がアンプ作業で一番嫌いなのは、シールド線の末端処理です。

プリアンプなんか最悪です。でもそうも言ってられません。

シールド線は細い線の集まりですが、これが1本飛び出してショートの原因となっていた、というトラブルもあります。私も過去一度経験しました。

今日はこのシールド末端処理の方法を解説します。もう今のうちに知ってることは公開しておきます。この先年をとると、そんな元気も無くなりそうで。

さて知ってらっしゃる方は、そんなの知ってるよとなるのでしょうが、ご存じないかたもいらっしゃるとのことなので。昔は雑誌でこういった作業方法も図解で紹介していましたが、今や新参者が少なく、ベテランばかりの業界になり、親切な雑誌も少なくなりました。

用意するもの。

ワイヤーストリッパー、ハサミ、半田付け道具、熱収縮チューブ(適宜のサイズで)

順に写真をごらんください。10枚あります。

1.まずワイヤーストリッパーで適宜な長さに外被を剥きます。

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2.ピンセットやコンパスの針などでシールドをほぐしてばらします。

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3.ばらしたシールド線を今度はよじって1本にします。

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4.熱収縮チューブを用意。パーツ屋さんで売ってます。チューブの太さはシールド線の最外形より少し太くしてください。

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5.これも適宜な長さにハサミでカット

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6.次に先端部に切り込みをいれます。シールド線をチューブから出すための窓です。

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7.ここでシールド線の先っぽに少し半田を乗せます。チューブの窓からシールド線を出しやすくするため。

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8.熱収縮チューブを被せて、芯線とシールド線をそれぞれ出します。

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9.半田ごてのはらで、熱収縮チューブをなぞります。その名のとおり熱が加わるとこのチューブは縮みます。

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10.はい出来上がり。この後は芯線の先端を適宜出して、使用してください。

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こうすればシールド線によるショートの心配もありません。

シールド線や芯線の長さは、半田付けされる相手の端子、ボリュームであったり、RCA端子であったりしますが、半田付けされる状況から、適宜決めてください。

6L6族PPアンプ⑰ 出力段まで完了

昨夜は忘年会第2回があり、できたのは出力段まで。

夜中に帰ってきて、徹夜で完成させるつもりでいたら、家族から「バカなことは

考えずに明日早朝4時起床でやりなさい」と。

 それもそうだなと寝たのですが、おきたら7時でした。あ~あ、自己嫌悪です。

昨日までの成果。



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電源部分です。

配線コードが細くてスッキリしています。さて6L6Gの電圧配分は、

プレート電圧385V、スクリーングリッド電圧292V,カソード電圧22Vでした。

これはカソードを基準にすると、実行プレート電圧は22Vを引けばよいわけですから、363V,実行スクリーングリッド電圧270Vとなります。またアイドリング状態ではカソード抵抗500Ωで22Vですから、電流は44mAとなり、標準的なAB級PP動作となります。

このアンプは電源トランスの容量が240mA程度なので、両チャンネル動作では最大出力14W前後だと思われます。この状態での残留ノイズは両チャンネルとも0.5mVでした。

さあ今日完成を目指します。

2014年12月26日 (金)

頓挫しているCRイコライザ

今年の春、今は亡き宍戸公一さんのイコライザに挑戦した。

6DJ8に10mA以上もの電流を流す弩級品のCR型イコライ


ザ。。これが見事に失敗した。

私はCR型イコライザは過去何台か製作して、オークションでも出品したことがある。通常の12AX7を使用した物だったが何の問題もなく、RIAA偏差もばっちりだった。

この経験から宍戸氏の回路もすんなりできるだろうと踏んでいた。

ところが惨敗だった。高をくくっていた。

6DJ8は不安定な球で私は好きではない。ノイズは出やすいし、周波数特性もすんなりとはいかない。フリッカーも出る。ただし音はきれいだ。

これに大電流を流すなんてやはり無理がある。悪戦苦闘の中、イコライザ段の出力波形をみようと、オシロをつないだ。入力に何も入れてない状態で、オシロの基線をみると、これがまっすぐな直線ではない。

よくよく拡大すると、小さな正弦波が小刻みに基線に乗っている。要は入力0でもすでに発振していたのだ。

グリッド電流が大量に流れていたと思われる。本当に宍戸さんはあの回路で組み立ててレコードを聴いたのだろうか。あの動作条件は通常の6DJ8の直線からかなり外れたところで設定されている。この範囲で使うと直線性がよい、ということだった。

私のアンプ内部のレイアウト設計がまずかったのだろうか。

とにかく私はさじを投げた。

 現在プリアンプはSRPP1段増幅のラインアンプとなっている。これがとてもいい音を出してくれる。

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このプリにイコライザがあったらなあと。そこでこの年末年始で再度イコライザを組み立てようと思う。6DJ8はそのまま使う。なんとしてもねじ伏せて言うことをきかせないと、私の気が済まない。

ただし大電流はやめる。私には実力不足だ。2mA程度でいく。

よし、このプリアンプもやっと一人前にしてやろう。つまみも鍋蓋タイプの購入なやつに変えてやって、VUメーターも触れるようにしてやろう。

2014年12月25日 (木)

6L6族PPアンプ⑯ 電源部まで完成

みなさん、こんなクリスマスの夜にこのブログを見て下さってありがとうございます。

こうなりゃ実況中継します。今夜はキリスト様がモチベーションをプレゼントしてくださいました。

ヒーター配線ののち、電源に着手。

今回は6AQ5という7ピンの小型MT管を使って、Vsg用の定電圧回路をあつらえます。この球小さいですが6V6相当です。つまり6L6Gは5極管接続です。

いつものように、旧型の青いニチコンのチューブラー電解コンデンサーを平滑回路に使用します。表示は47μFですが、測定したところ60μF程度ありました。

デカップリング用にはマルコンの電解コンデンサー。これもオークションで多数出費のものをまとめて落札したものです。

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配線材が細くてスッキリしています。球は6AQ5のみ挿して、スライダックで徐々に電圧を上げて行きます。無負荷でB電圧が400V程度。Vsgは250V~320Vまでの可変を確認しました。

電源部はひとまず問題のないことがわかりました。

このあとは出力管まわり。そして前段へと移って行きます。電源部さえうまく行けば、あとはもうSW-ONとともに爆発することはないと思います。

あした、完成するかもしれません。

このアンプの目論見は、すっきりくっきりした音でありながら、迫力もあり、美音であること。たぶんそんな音になると思います。

根拠は、抵抗に国産の金属皮膜抵抗を使ったこと。OPTにアクロサウンドA470を使ったこと。配線材にWEのコードを多用したこと。そして美音管6L6Gを起用したこと。

予想が当たるでしょうか。完成が楽しみです。










6L6族PPアンプ⑮ ヒーターが灯りました。

昨日も仕事で書類作成を1日中やっていました。

今日の午前中、ACまわりから、全てのヒーター配線まで終わらせました。

自分でも不思議はくらい、作業はゆっくりです。WEの配線コードをねじって、ひねって、これが難しい。正確に2本を対等にひねって行かないと、下手をすると片方の線がストレートでもう片方がそれにからみつくヘビのようになってしまいます。

やっとこさヒーターまわりが終了。ひっくり返して球をさしてSW-ON。

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おお、灯いた。

クリスマスには灯りが似合います。

いつもヒーター配線終了後に、シャーシは裏返ったままで、電源を入れて、ソケットのところで電圧を測っています。そのあとにひっくり返して球を挿し込むので、まず一発点灯します。

50代も後半になると、勘違いが増えます。しかしながらあせる気持ちも減退していますので、ゆっくりその都度確認できるようになりました。こうやってミスをカバーしていくしかありません。

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なかなかきれいです。

さて、まだまだ取り付けパーツがごっそり残っています。

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40代の頃なら絶対今日のうちに完成させて、キリストさまと同じ誕生日にするんだと意気込んだことでしょう。

まあ、こつこつやります。

転売業者

オークションでステキなアンプが出品されていた。

進藤ラボラトリーのWE300Bモノラルアンプ2台セット。整流管の274Bも初段管も全てWE製。

最終日価格がどんどん吊り上がり、なんとこの2台で110万円で落札。

どんな人がこのアンプを使うのだろうか。おそらく日本人ではないようだ。

落札者のIDの頭の数文字から、いろいろ捜してみた。

やはりだ。以前私が出品したPX4シングルアンプを落札したのと同じID。

 

このIDは業者だった。富山県にある小さな会社。

この業者からは保険をかけて欲しいとか、注文がつけられた。

保険のことも誤解していた。もし万一商品が壊れたら全額、運送業者からお金をもらえると思っていたようだ。

私が懇意にしている、運送業者の担当の人にきいたところによると、破損したら修理代を負担する、全額は払わない、それが運送業者の責任範囲だということだった。

それを知っていた私は、この落札業者に、商品が壊れても修理するのは私だから保険をかけても意味がないと説明したのだ。

だが落札業者の運送受入担当の中年女性は、ただただ保険をかけてもらわないと困るという。もう話をするのもいやになり、望み通りにした。

 さてこの業者はいわゆる「転売業者」だ。

転売業者だと判断したのはその過去の取引評価。

 1100件くらい取引している。悪い評価は2件程度。出品での評価はどうだろうかと確認したら、出品の実績0だった。1100件すべて落札。

ということはオークション外で売りさばいているのだ。進藤ラボのWE300Bアンプを110万で落札しても中国の富裕層なら、200万出してもいたくもかゆくも無いのだろう。

ただ、オーディオも何も知らない富裕層が、日本で高く取引されている最高の真空管を使った高額アンプだと紹介を受け、それならばと興味もないのに購入するという成金趣味の構図がどうにも我慢できない。

私のPX4アンプも今頃は中国にいるのだろうか。

 オークションでは自分の出品に参加してほしくない人物のIDを削除できる。もちろんこの業者は削除登録している。

2014年12月24日 (水)

オルトフォンの真空管アンプ

書店で音友社から出ている真空管アンプの雑誌を見ました。

国内のA&MというガレージメーカーのKT88PPアンプ=ATM-2。これ以前からずっと作られているロングセラー機です。何度かマイナーな設計変更もあったようですが、海外でも高い評価を得ているものです。

Atm2

ご存じのかたも多いと思います。OPTはタムラのビルトライトという大型品。その影響からか価格は88万円。

 KT88はその形状からロシア製あるいは中国製のようです。うーんこれで88万円か。トランスは他社の物にして、自作すれば20万円でできそうです。

さて海外のカートリッジ関連のこの世界では著名なメーカー、オルトフォンもアンプを発表しています。オルトフォンという名前からして、アンプもしっかりした技術者が独自で設計したものを期待してたのですが、どうも少し違うかなと。

KAILAS-B4というアンプだそうです。17万円。

この価格から考えると、トランス類は中国製でしょう。球も中身もそうかな。Kailas100000001001542433_10204

 出てくる音は素直な音だそうです。でも老舗オルトフォンがこれでいいのかなとも思います。

上のアンプとの価格差と音の差は如何に。こういう時はCP値で比較することになります。

但しコストははっきりしていますが、パフォーマンスを値に置き換えるときの指標と評価値の設定が非常に難しそうです。なにしろ音という非常に感覚的なものに点数をつける訳ですから。

一番楽な比較法は、ブラインドでオーディオマニア100名に聴いていただき、こっちは17万円、こっちは80万円あなたならどっちを買う?とアンケートを取る方法でしょうか。

私ならどちらも買わないですね。安い方の価格で高い方のレベルのアンプを作ります。

自作ができると、これが可能になります。なので私は自作を勧めているのです。

2014年12月23日 (火)

ラックス OY型出力トランス 追記

ヤフオクでは現在でも、ラックスの過去のキット製品が途切れることなく出品されている。

A3500(6CA7PP)は私も組立てたことがある。この機種は何台が世の中に流布したのだろう。

現在でもA3500は必ずオークションでお目にかかる。さらにはOY15型の出力トランスもたくさん出品されている。

トランスの仙人の話だと、ラックスもある時期から巻線工程を外注に委託して、社内ではやらなくなったようだ。

仙人はOYの巻き線構造を調べるために、このトランスを数台分解されたそうだ。分解するとよくわかるようで、中にはきっちり巻かれずに、中途半端な処理で終わっているものも見受けられたそうだ。

まあ外注も、少しくらい手を抜いてもタールピッチで固めてしまうし、トータルの特性が大幅に変わるわけでもないし、適当にやっておこうかというところなのだろうか。

外注に切り替えたのはいつ頃だろう。1980年前後頃だろうか。現在オークションで出回っているのは、殆ど外注品だと思われる。

社内オリジナルと外注委託品の見分け方はあるのだろうか。これは私の勝手な想像で正しいとは限らないが、トランスのケースは金型を使ってプレスしている。

金型は使い始めのころは、エッジ部分が割としっかり出て、尖った感じだ。それがドンドン抜かれて、何百、何千回と使われるとエッジも緩んで以前に比べてややRが大きくなってくるものだ。昔見たOYは角部が尖っていたような気がする。

まあ、これも単なる想像です。気になる方、たくさんOYを持ってらっしゃる方は現物で比較してみてください。

ちなみにダイナコのOPT,A431は合わせカバーがはっきり2種あって、コーナー部のRが鋭角なものとゆったりしたものがある。この違いは金型のダレと考えるより、2種類の型があったと考えた方がいいようだ。

2014年12月22日 (月)

年賀状必要ありませんから

私のブログを通じて知り合った
かたがたも何名かいらっしゃいます。

私には年賀状は不要です。私自身、年賀状は
普段全く連絡のない方の安否確認の手段として
の位置づけにしか過ぎません。

いつも継続して連絡をいただいている方には
不要のものだと考えています。

なのでいただいても私からは返事を書かないこともあると思います。

私からは賀状、ブログにて新年のご挨拶をさせていただきます。

誠に身勝手で申し訳ありませんが、ご了承よろしくお願いいたします。

慢性腰痛

今年は6月頃まではまじめに、スクワットを毎日100回やっていました。

しかも、スクワットの間、腹筋に力を入れ続けるやりかたで。

この頃は殆ど腰痛を意識せずに済みました。

 ところが、夏ごろから忙しくなりました。サボることが多くなり、この10月-12月は殆ど実行していませんでした。

因果応報、12月に入り腰痛が出始めました。電車の椅子にもまっすぐ座れない。寝る前にストレッチはしていますが、朝起き抜けにすでに痛みを感じる始末。

なんとかしなければ。

知らないうちに体に力を入れてしまっている。→ 対策:リラックス

腰まわりが冷えてしまう。→ 蒸気や温熱で直接暖める。

運動不足で全身に血が廻らない。→ 散歩・歩行

この3つの対策をよくみると、順にリラクシン、スティーミン、ウォーキンとなっている。

おお、マイルスのプレステッジ、マラソンセッションだ。

もう1つあったな。クッキンだ。料理で腰痛は治せるか。調べてみたが効果的な料理は無いようだ。

ここでクッキンにやや近いということでフッキン(腹筋)でいこうと。

最期はダジャレで終わってしまいましたが、スクワットを再開します。(失礼しました)。

そうそう今日は仕事仲間の忘年会。カラオケで歌うナンバーを考えておかねば。

2014年12月20日 (土)

6L6族PPアンプ⑭ 配線開始しました

まずヒーターを配線からスタート。本来はAC回りとかアースなどが最初にくるのですが、今回どうしてもいただいたウェスタンの配線コードを使って半田付けしてみたくなったのです。

よじると固いのです。見た目細くて、うるさ型のアンプマニアから「こんな細い線じゃダメだよ」といわれそうです。

しかし、この線材の規格はAWG22。単線の導体直径はφ0.76mm程度。流せる電流はどのくらいだとお考えですか。調べると7AまでOKです。

6L6のヒーター電流をご存じでしょうか。0.9Aです。規格上問題ないのです。このコードを今回、全面的にフィーチャーします(起用します)。どんな音がするか楽しみです。期待としては「くっきり・情報量たっぷり」なのですが。

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平ラグ端子をいたずらしてます。裏から開いているカシメ部分をラジオペンチでもう一度すぼませて、金具端子を抜いて行きます。


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大型カッターで表裏から切り込みを入れて、ポキンと折ります。

出来たのが下のかたち。

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実はこれ、整流用ブリッジダイオード固定用のラグです。場所がないので、電源トランスの隅っこのネジを利用して取り付けます。ベークにφ3の穴を開けて、アルミをL字に曲げて取り付け、PTのネジに共締めします。下の写真をみてください。アルミL字はまだありませんが、イメージが湧くと思います。


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これでだいたい、配線用の端子はすべてそろったと思います。あとはやるだけ、そう半田付けを只管、繰り返すだけです。このアンプ西暦2014年生まれにしてやりたいのです。

2014年12月19日 (金)

6L6族PPアンプ⑫ 作業台に乗りました

8月末からなんと12月末まで、のらりくらりと進めていたアンプが、やっと配線作業の入り口まで来ました。

まずは出力管のカソード抵抗取り付け金具を作りました。すでにホーロー抵抗も取り付け済みで、シャーシ内に固定しました。

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下の写真がシャーシ裏全体像です。

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このVsg:290Vはスクリーングリッドと電圧増幅段用の定電圧供給回路です。このVRを使って調整します。290Vにはカソード電圧約20Vも含んでいます。

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このラグ端子2枚の間に実装される電解コンデンサたちは、B電源用です。中古品のチョークコイルの赤いリード線は程よく短く、そのまま端子の下の穴にハンダ付けすればよい長さです。ラッキー。

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実体図の詰めを行って、年内完成です。いやあ寒くて外での金属加工が大変でした。九州福岡も大陸型の気候なので、足先まで冷えます。

よおし、ここまできたらサクセスです。

年末年始、WE300BPPアンプのシャーシ加工に取り掛かる予定です。いよいよ自作ライフのクライマックスです。

2014年12月18日 (木)

国民連合

私が新しい政党を立ち上げるなら、名前に党という文字をいれません。

国民の中から、現れて、みんなで一緒に、というイメージで連合、連盟という言葉で終わりたいのです。それで国民連合。少し硬いですね。

今までとは違うんだというイメージで「新」という言葉を頭につけようとも思ったのですが、過去に新○○という政党がたくさん現れては消えて行きました。

で、没。まあ、名前はあとからでもいいでしょう。それで以下に組織の概要をしまします。

綱領:国民の、国民による、国民のための政治を行う

公約:現憲法を守る。
    他国からの干渉を排除。諸外国との対等外交
    最低限の自衛権の保有及び平和外交による
         アジアの平和の実現。
    人口増加のための施策実施。
       ・転勤制度の改革
       ・正規雇用拡大、
       ・出産・育児制度の改革
       ・介護要員の公務員化
    公平な経済活動による国家税収確保。
    安定税収による年金・保険制度の維持継続。
    一部公務員による既得権の廃止。
    不偏不党。不企業
    放射性物質のエネルギー使用の禁止   
    国会議員立候補者の人格・素養の開示

    
運用:政党助成金は受けない。
    高齢者活用事業の収入/情報誌発行収入。
    個人献金(企業献金は受けない)
    本部・支部制(地域ごとに支部を設ける)
    収支及び活動報告は定期的に実施

賛同されるかたはお声かけください。100人以上集まったら結成します。収入に不安があります。

ひとつひとつ歩きながらの活動になるでしょう。歩いていく党=アルテック党というのは、無理がありますか。

 

2014年12月17日 (水)

人は楽しいことがあると動く

今回の選挙は安倍政権の与党が圧勝しました。

私はとてもこの先が心配です。まともな判断力、人格を持たない人が、「世の中すべて金で解決できる」と信じて、金目当ての勢力に押され、囲まれて政治を続けることになりました。

 

自分に都合の悪いことには一切耳を傾けない。なんでこんな人物が日本の政治のトップにいるのだろうと考えると、お先まっくらになります。

但し、モノの道理で、このままひどい情況が続くと、国民のしっぺ返しがくるだろうと思います。

今回の選挙でなぜ、与党が圧勝したか。

それは、国民が選挙に楽しみを見出せなかったからです。どうせ選挙にいっても野党の第一党が民主党では、ちょっとなあ、となったからでしょう。

諦めた国民は投票に行かず、行ったのは組織票の固い政党の支持者ばかり。

過去政権交代した時は、国民は政権が変ったら素晴らしいことが待っていると、みんなが選挙を楽しみに、投票したからです。

人は楽しいことがあると動きます。

新しい政治勢力の出現を期待します。もし、もう一度民主党が政権奪取をねらうなら、寄り合い所帯をやめること。党内の意思統一がはかれません。

それから、官僚の手助けを得なくても、自身で政策を決めて、実行できるよう政党としての力をつけることでしょう。

もちろん前回の失敗の総括と是正活動を必ず実施すること。

今回何もやってませんでした。そりゃ支持は集まりません。本気ならやってみろと言いたいのです。

ダメなら、新しい勢力の出現を期待します。でも自民党崩れが集まってるような政党じゃだめです。

手垢のついていない、国民のなかから自然発生的に集まり立ち上がったグループ。カネにまみれた勢力から誘惑されても断る意思をもったグループです。もちろん政党助成金は受け取りません。出てきませんかな、まともなグループ。

まあ安倍さん続投してもいいんじゃないですか、政権2回投げ出しのギネスを作ってもらわなければなりませんし。

そろそろアルテック党の出番かな。

2014年12月14日 (日)

今年のヤフオク 出品者 大賞

今年も結構多くのパーツをオークションで落札しました。

その中で、この出品者には助けられた、あるいはいいものを譲ってもらった、という方々を対象に評価してみました。

まずはノミネートされた方々を紹介します。

・junk7334 さん(以下敬称略)  電源トランス、中古小型真空管

・tatsuosaeki     米国製を中心とした中古真空管類

・c_flex2007       コード類

・totogorijp        真空管、パーツ類

・自作の友    アルミシャーシ、シャーシフレーム

・tubecollection   真空管、ソケット

・pens papa         手巻出力トランス、電源トランス類

・toomookaanaa   業者、オーディオ全般

junk7334さんは、自らジャンクを入手され、それを分解してパーツレベルにして、一つ一つを出品されています。いつも6BM8、6BQ5 といった昔の真空管、メーカーの古い総合アンプ(サンスイ、パイオニア、松下)関連のOPTや電源トランスが、安く入手できます。ただし、現品はボロボロの場合が多く、自身で清掃、再塗装の必要が多くあります。私はそれも楽しいのでよく、落札させていただいています。

tatsuosaekiさんは、何だかお名前が分かりそうですが、レイセオン、シルバニア、RCA、PHILCOといった米国、大御所の中古真空管をいつも大量に出品されています。もう10回程度は利用させてもらっています。整流管5U4GBが安いです。

c_flex2007さんはWE関連のコード類が素晴らしく、たしかにSPの情報量は増えました。

totogorijpさんは、川崎市のオーディオ屋さんで、オーディオ鈴木さんといいます。なんでも置いています。ビンテージアンプ、真空管、レコード、スピーカー関連、パーツ類。以前はアルテックのウーハーを譲ってもらいましたし、オーションではコンデンサ、真空管などを譲ってもらいました。

さて自作の友さん。もうだいぶ親しくなったような気がします。私の製作アンプの10点以上が、ここのアルミシャーシ、またはシャーシフレームを使用しています。カスタム設計OKなので、サイズはほとんど自由がききます。納期も早いです。

tubecollectionさんは本場米国のタイトや樹脂のソケットが手に入ります。昨今、中国製が幅をきかせていますが、ここは正当な純米国製を扱っています。

pens papaさんは福岡市近郷、私のご近所に住んでらっしゃる、トランスの仙人です。ハイテクのパルス発生、巻線監視機械がすごい。これで分割巻をきれいに等ピッチで、端から端まで、ピッタリに巻きあわせ、出力トランスを作成されています。

・toomookaanaa   業者さん。リサイクルマイスターさん。オーディオ全般、私はマランツのハイエンド機を三分の一以下の価格で入手しました。他にもいろんな商品を扱っています。

さあ、いよいよ大賞の発表です。

栄えある大賞はpens papaさんです。

TSMプロダクツというブランド名の出力トランス。私はDA30シングル用と205Dシングル用のOPTを作っていただきました。結果として、押し出しと情報量と特性のよいものを提供いただき、それぞれのアンプがすばらしい音を出してくれました。このアンプ達は他人にもらわれて行ったのですが、到着後いただいた感想がいずれも素晴らしい内容でした。

副賞は自作の友さんです。

いつも助けていただいています。もしアンプを自作されるなら、ご利用されてみてはいかがでしょうか。きっと気に入ったデザインのアンプが出来上がります。

 

以上が今年の結果です。私自身オークション参加も落ち着き、いまは手もとに十分なパーツが揃っています。今後はよいもののみ、こつこつ集めようと思っています。

上記にノミネートされた方々はいずれも評価が高く、スタート時の値決めや誠意ある対応が嬉しくなります。

是非是非ご利用下さい。

2014年12月 9日 (火)

6L6族PPアンプ⑪ 金具をつくりました。

これだけブランクがあると、こころすっきり、金具着手できました。

久しぶりのハンドドリルたちの懐かしいこと。

Img_0833

アルミ板に表裏から同じ位置に切り込みをいれて、10mm×40mmの短冊状ものを6個切り出します。


Img_0834

バイスにはさんで、2~3回折曲げると、簡単に切り取れます。

Img_0835

6個並びました。

Img_0836

次にΦ4で穴をあけます。6個全部。

Img_0838_2

次に反対方向にΦ2.6で下穴をあけて、Φ3のネジ山を切っていきます。

Img_0839

折り曲げを1個につき、2か所実施。固い木材を使って曲げるのです。

Img_0840

1か所まで曲げたものと、2か所曲げて完了したものです。

90度の角度を正確に調整して出します。


Img_0841

6個完成。

Img_0842

この金具たちは、自己バイアス用のホーロー抵抗をとりつけるための

アルミ板を支える台座になります。ネジを切ったのは、裏にナットをもってこれないからです。


Img_0846

このアルミ板が乗っかります。今日はここまで。また四国・大阪・東京と出張が始まります。

週末から配線。となればいいですけど。

2014年12月 6日 (土)

オーディオ不況さらにじわじわと

最近またオーディオ人口が減っているような気がする。

噂を聴いてちらと見に行ったのだが、秋葉原ラジオデパートB1のノグチトランス。前は階段正面の結構広い、店舗1件分のスペースにアンプ群とSPがたくさんセットしてあったのが、今はシャッターが降りている。

中にはもうオーディオセットはないのだろうか。つまりノグチトランスも店舗を縮小したということ。ついでに張り紙をみると、運送屋から燃料値上げによる、運送費値上げの申し入れがあり、断腸の思いで送料を値上げさせていただきます、とのこと。

もう自作用トランスがあまり出ないということは、自作マニアが減っているか、私のように新品のトランスを店舗で買わずに、違うルートで入手している人が増えているということだろうか。

いよいよ景気浮揚のスタートに立ちましたと、政権与党の政治家は演説で言うけど、そんなの嘘だ。景気はどんどん悪化している。

ヤフオクでアンプの出品の入札動向をみても、リアルタイムで自作した品物はあまり見かけない。昔作られ、物入れに入ってたものですとか、オークションで入手したものを不用になったので出品しますとか、やはり自作マニアは減っているようだ。

ときどき、力作のアンプが出品されているが、スタートから10万円以上では、なかなか入札がないと思う。

いよいよ自作オーディオは滅亡か。最後に私一人が残っても構わないのだが、パーツ類が市場から消えるのが痛い。

抵抗、コンデンサ、球はまだ世の中での流通は残るだろうが、トランスが消えてしまうとどうしようもない。

 その対策としてはいよいよトランスの自作になる。やるしかないかもしれない。

シャーシはなんとかなる。アルミの板がこの世にある限り。

中国製アンプが結構たくさん出品されているが、あまり入札がない。そのうち撤退するかも。

逆に供給が少なくなれば、自分の作ったアンプが売れるかもしれない。いや商売には手を出さずに、最低限自分用のアンプを作るためのパーツをそろえておいて、その分でアンプ製作を終わりにするほうが賢明だ。

それでいいかもしれない。過去、世間から消えていった他の趣味の作品たちがある。自作アンプにその番が回ってきているのかもしれない。

 

2014年12月 1日 (月)

やさしいんだ東京の方々

今週は仕事で一週間、後楽園の近くのホテルに滞在します。

このあたりは、仕事で周辺を行ったり来たりしますが、後楽園に

直接来たのは高校時代の修学旅行以来です。

 ちょうど長嶋選手が引退した年でした。

修学旅行当時は夜、自由行動となり何人かの友達と後楽園に

行ってみようということに。もう野球もシーズンオフに入っていて

することなく卓球をして帰ったような思い出があります。

 田舎の子達ですからね。

さて、きょうは朝から飛行機で福岡を出発、午後から本郷1丁目のあるビルで

仕事なのですが、場所が分かりにくくて、後楽園横のシビックセンターの前で、

手持ちの地図と、看板の周辺地図をにらめっこしていたら、

60歳代の女性の方が、「お困りですか、私はこの辺の住人なので聴いてください」とお声をかけてくださいました。

手持ちの地図を見せて、この印のあるところに行きたいのですがと尋ねると、

 どうも私がネットからダウンロードした地図が見づらいものだったようで、

場所の特定に苦労されていました。

 

そのうちに、婦警さんが現れ、道が分からないのですかと、きびきび話され手持ちの大きな地図をガバッと開いて、その住所ならここです。と手際よく教えてくださいました。

最初の御婦人は「あらまあ、私のうちの近所です。ごめんなさい地図が呑み込めなくて」とおっしゃって、途中の交差点まで着いてきてくださいました。

ああ、なんとありがたいこと。お優しいのでしょう。

この出来事で、サンプル数は少ないのですが、「後楽園の方は親切だ」と刷り込まれました。

なれない場所での人の親切は本当にありがたいものです。私は深く頭をさげてお礼を言いました。

逆のことを考えて、やはり私も人には親切にしようと、また心あらたにしました。

今日はいい日でした。

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