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2014年9月30日 (火)

ヒーターの灯したい季節

朝夕、肌寒くなりました。半袖で朝、犬と散歩してると寒いくらいです。

いよい真空管アンプの季節の到来です。

 

現在もアンプ作りに取り掛かっています。なかなか時間がとれません。なにしろ家を留守にしているからです。

そんなときは、どうしようもないので、アンプの仕様のことを考えます。今回は美音がテーマです。

美しければそれに越したことはありません。自分で使う分には、少々故障しても修理すればよいのです。

私の場合はオークションに出品しますので、壊れにくく作らなければなりません。

そのための工夫とは、

①抵抗なら実使用時の条件に対する、余裕をみた容量(W数)の選定。コンデンサーならやはり実使用電圧より高めの耐圧品の選定。

②長期の仕様に耐える、接点部劣化の少ないソケットやSWの選定。

要は品質のいい部品を使うことです。

球は仕方ありません。人間と同じで怪我をしたり突然昇天することもあります。それでも良いメーカーのよい個体にあたれば10年は持ちます。

今日博多の紀伊国屋書店で、九州のジャズ喫茶店の本を立ち読みしました。どのお店も写真付きで、きれいに店内が写っています。そしてJBLやALTECのスピーカーたちも。

自分のアンプが、これらのお店でメインとして、この店たちのSPシステムを鳴らす役をこなせるだろうかと、ふと考えました。

1日18時間、年中無休で働き続けることが可能かどうか。

そして、もう一度現在制作中のアンプの部品について、考えなおしてみました。

 

やはり、業務用に耐えてこその機会だから、それをめざしてみようと。もう一度パーツを見直してみることにしました。

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