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2014年9月 6日 (土)

6L6族 PPアンプ ④ シャーシ天板罫書き終了

今日は罫書きをしました。1時間程度で。

Img_0664

罫書き道具一式。 デバイダ(コンパスによく似ていて、違いは針が2本)、定規、鉛筆、できればノギス。

Img_0666

ノギスで真空管のハカマ分部の直径を測定。34.5mmでした。私はシャーシ天板の出力管まわりに放熱用の穴を、同じ径でたくさん明けるのが苦手なので、出力管は大きめの穴を明けて、シャーシの中に落とし込むことが多いのです。

この測定の結果、落とし込みの穴径は38mmに決定。


罫書きの基本

①鉛筆で書いていく

②実際に穴を明けるところは、デバイダの針で十字の印をつける。大きな角穴も、針でけがく。

③卦書いたら、その上に実物のパーツを置いて、位置を確認する。

この作業パターンで進めています。


Img_0669

落とし込みの穴は、デバイダを使って円を罫書きます。


Img_0671_2

罫書き完了。光の反射でわかりにくいですが。


Img_0677

罫書いた上に、実物のパーツを全て並べて、穴位置はあっているか、全体の様子を見ます。


Img_0679

今回のシャーシ加工図です。もう何台も作っていると、正式に製図するのが面倒で、フリーハンドです。決定した数字は○で囲むようにしています。

さあ、みなさんも罫書きましょう。

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