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2014年9月11日 (木)

6L6族 PPアンプ ⑥ シャーシフレーム届きました。

「自作の友」さんから、大急ぎでシャーシフレームを製作・発送いただきました。

ヤフオクの出品で見つけて、2年から3年のお付き合いになります。

天板付きのシャーシや今回のシャーシフレームをトータル9回、カスタム製作していただいています。

「シャーシフレームが届かないと、その分ブログの記事が遅れます。全国170名の読者さんが待っている」と、横柄にも私がプレッシャーをかけてしまいました。

いったんは1週間程度の納期回答をいただいたのですが、なんと注文の翌日に発送まで対応してくださいました。今回は特別対応です。

ありがたや。本当に申し訳ないと思っています。次から、余裕をもった発注をかけるようにします。

Img_0692

いつもながら、しっかりした梱包です。

Img_0693

全体の概観。

Img_0695_2

この近年、コーナー部のななめカットの突合せ形状、リベットでの固定状況に磨きがかかってきています。結構な台数を出荷されたようで、品質がどんどん向上しています。


Img_0681

このシャーシ天板をフレームに乗せてみました。


Img_0698

ドンぴしゃり。コーナー部がきれいに合いました。


Img_0697

なんと美しいのでしょう。350×230mm、高さ55mmでお願いしておいたのですが、過不足ないスタイルとなりました。

あとは、天板とフレームをガムテープで数か所固定して、φ2.6で貫通穴を開けます。長辺に3か所、短辺に2か所で合計10か所。

次にフレームの方の穴にφ3でネジタップを切ります。天板の穴はφ3に拡大します。これでシャーシ一体のための固定穴の加工が終わり。

同様に底板も穴加工をします。最初から天板とフレームが一体化されているシャーシも「自作の友」さんで用意したものもあります。

 

こうすれば、シャーシの設計の自由度も上がります。お好きなサイズでシャーシができます。

皆様もヤフオク出品されている「自作の友」さんのシャーシをぜひご利用ください。

明日以降、フレーム部分の加工です。今回、かっこいいスタイルのアンプになりそうで、とても楽しみなのです。

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コメント

自作の友様

連絡いただいた2項目。量産体制にはいれば、スムースに作れるような気がいたします。

試作期待しています。

トニー さん

提案有難う御座います。
要は、当方が作っているフレームと同じ構造にはならないか ですね。
そうするには二点問題があります。

①フロントパネルの加工
 折り曲げをもう一回増やす必要がありますが製作精度が問題。
→フロントパネル先ず製作し、各部の寸法を測ってからサイドフレーム・リアフレームを製作すれば問題なし。
ただ、手間がかかる。

②サイドフレームの加工
現行の製作ステップでは旨くいかないので見直せば可能


今回のモデルは製作し易さ(=製作時間)を考えた上でのものです。
その内に、貴提案モデルを作ってみます。

自作の友さん

ブログ拝見しました。MC275型シャーシ。その天板。

率直に言わせてもらいます。天板は曲げが無い方が好きです。

曲げると、今度は曲げ部のフロントパネルに近い端部が中途半端な印象です。

希望案は天板はフラットで曲げなし。一枚の板を乗せるだけ。

つまり写真上の構造を選びます。そしてさらに工夫して欲しいのは、フロントパネルの上端部は折り曲げて、両サイドのフレームの上端折り曲げ部と同じ高さとする。干渉する折り曲げコーナー部はそれぞれ45°カットで折り合いをつける、という形です。
 これなら、天板は4辺の任意な箇所で、ネジ止めが可能になります。

これでいかがでしょうか。

トニー さん

豪く張り込みましたね。
さて、天板を載せてみました。
如何ですか?
これで取り敢えず終了とします。

自作の友様

お世話になります。新しいことに果敢にチャレンジされていますね。

MC275タイプのスラントシャーシも完成を期待しています。

自作の友 です。

トニー様、ラーメン卿様 こんにちは。
コメントを読ませて頂きました。
趣味のシャーシ作りですが喜んでいただき
嬉しく思います。プロ並のスキルを目指し
難しいシャーシにチャレンジして行きます。
 シャーシ以外には正12面体SP・BOXほかOTLも研究中です。ご期待下さい。

ラーメン卿様、いつもありごとうございます。自作の友さんのオークションにアクセスが増えるように、お礼の意味を込めて、記事を書きました。
ラーメン卿様のお手元にある、何台かのアンプは自作の友さんのフレームを使っています。リベットが使ってあるものがそうです。
自作の友さんとは、シャーシ関連以外でも、パーツを譲ったりとか、やり取りをしています。助けたり、助けられたりと、お会いしたこともないのですが不思議なご縁です。ありがたいと思っています。

トニーさん こんばんは。自作の友さんにプレッシャーを掛けられましたね。でも、そのプレッシャーに見事に答えられる自作の友さんも凄いですね。お二人には高い信頼関係があるのでしょう。
6L6族が仮組のシャーシに載っている姿、本当に綺麗で素晴らしいです。出力トランスを挟んで出力管と前段管とを配置するのは、スタイルは良くなるが配線技術が重要になる、と昔アンプの達人から聞いたことあります。いろいろ製作上のノウハウも散りばめられたブログ、楽しみに拝見しております。

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