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2014年9月 4日 (木)

6L6族 PPアンプ ②設計変更しました

昨夜パーツを並べた仮想アンプを眺めて、気持ちが変わりました。

全ての6L6族の球が挿せるようにします。動作条件はUL接続はやめて、5極管接続(6L6なので正しくはビーム管接続?)とします。

OPTはULで美音の威力を発揮する、アクロサウンド社のA470ですが、5接で行きます。UL接続でなくてもよい音が出てくるか、これも楽しみです。

全ての6L6族が挿せる=6L6Gをさしても窮屈でないように。

前回の写真は最大外形45mmの6L6GAをピッチ55mmで並べていました。6L6Gは最大外形が51mmあります。このままでは球間が4mmしかありません。よってピッチを60mmに広げます。

これにより、前面が窮屈になりますので、チョークコイルと電源トランスを入れかえます。電源トランスは後ろに。

そして決定したのがこのレイアウト。

Img_0644


Img_0645


Img_0647

シャーシは350×230mmです。なかなか、コンパクトにまとまりました。これで決定。

出力管は落とし込み。シャーシ天面から、カソードのバイアス電圧がチェックできるように、各出力管横に穴を明けてチェック端子を取り付けます。

色はどうしようかな。チュークコイルはすでにハンマートーンです。OPTはオリジナルのままの黒がいいかも。PTは全面黒、いや天面カバーだけはシルバー。

シャーシはシルバー。いやハンマートーン。

いろいろ悩むのですが、結局落ち着くところに落ち着いて、トニーのアンプはどれも同じ印象だ、と言われてしまうのでしょう。

それもいいじゃないですか、と。

今回のレイアウトは12日間悩みました。

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