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2014年8月10日 (日)

305Dアンプ ⑨ 配線スタート

今日から配線スタート。といっても実作業は午後4時くらいから開始しました。

直熱管は、どうしても残留ノイズを1mV以下にしないと、継がれるスピーカーによっては3mVでもブーンというノイズが耳から離れなくなります。

なのでブリッジ整流してから、供給です。

直流点火なんて、音がだめだとおっしゃる方もいます。人によってはそう感じることもあると思います。

能率88dB以下のスピーカーにしかつながない。絶対に95dBを超えるようなスピーカーにつなぐことがない、という方は交流点火で十分だと思います。

本当に低能率のスピーカーは残留ノイズが皆無になります。昔PX4シングル交流点火のアンプをJBL4312で聴いていたことがあります。ノイズは皆無。そのころ何もしらなかった私は、次にダイヤトーンの2S208に繫ぎかえました。

ブーンが鳴り出し、耳から離れません。このアンプは壊れたのだろうかと途方にくれた経験があります。

さて直流点火は電圧を作るのが大変です。今回も4.5Vフィラメント電圧に対して、少し低めにします。よって降下用の抵抗を選ぶのが大変。

今日は途中で終わりです。明日はまた夜に作業開始。この部分さえ終われば、

      Img_0575

あとは楽です。今回の配線コードはテフロン線やウェスタン絹ワイヤーなども使います。

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