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2014年8月29日 (金)

約束したけれど

6Ⅼ6GAのアンプを次に作りますと、約束しました。

でも今は測定器が作りたいのです。歪率計。

大きなメーターを着けて、入力電圧と歪率を切り替えで読めるようにして。あとは精密正弦波発振器があれば、測定OK。

 

以前作った49Bは、ツインT型のフィルターでした。今回はブリッジトT型。もちろん3段で0.01%以下まで測定できるように。

ツインT型は単段フィルター回路に精密コンデンサーが4個必要でした。ブリッジトT型は半分の2個で済みます。

無線機風アンプが呼び水となってグレーの機械が作りたくなりました。

たぶん200個くらいのパーツを基板に実装することになりますが、もう今でもこの細かな作業をやりとげられるかどうか自信がありません。

しかし今やっておかないと、この先どんどん目も衰えていくばかり。せっかく手もとにある、メーターや精密コンデンサーが、使われないまま終わってしまうかもしれません。

アンプは70才でも作れます。おそらく。でも歪率計はムリ。

56才でつくれたらこの歪率計は56Bという名前になります。悩むところです。

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コメント

ラーメン卿様

おはようございます。感想文掲載させていただきありがとうございました。

私はどうも、次から次へとやりたいことや、手に入れたいものが浮かんでくる癖(へき)があります。

こどもの頃、母親から「おまえは夢助だ」といわれたものです。

この年でわかったのは、夢には叶えられる夢と、夢で終わる夢があるということ。

しきい値は可能性55%だと考えています。それ以下だと夢でおわりそうだなと。

でも約束は守らなければとも、教えられてきたのも事実です。

トニーさん こんばんは。精密級の測定器、しかもグレーの軍用機風歪率計なぞ私には全く縁がありませんが、製作過程を是非拝見したいものです。あの49Bの面構えは、軍用機風アンプとDNAが本当に共通していますね。先日は脚本家の夢を語り、一転して難度の高い測定器製作の夢を語る。夢を語る程に人は若く、夢を実現する程に人は輝き、遂には老いを駆逐するに至る、これまた楽しからずや!です。

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