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2014年7月12日 (土)

顧客情報流出

通信教育産業で多くの顧客情報が流出したそうです。

私の考えを言えば、情報セキュリティーマネジメントシステムを構築して、顧客情報の入ったパソコンを持ち出さないとか、情報を扱う下請けと情報保護の契約を結んでも悪意を持たれたら全て無意味です。

住所と名前が流出。こんなのは30年前はみんな電話帳で世間に公開してましたから、流出したところで、だれが何の被害を被るの?程度の話です。

個人情報で一番被害がひどいのは、クレジットカードの情報流出による、他人の無断使用です。自分の知らないところで、他人が勝手にどんどん自分のカードを使ってしまうという状態。

これは注意しましょう。普段からカードのリアルタイムの状況を把握して、せめて被害は1か月以内で食い止めること。

 

あとは名簿屋が個人情報を流出させ、あちこちのセールスが電話してくることがあります。

これがひっきりなしで迷惑なら、売り込み相手にこう言いましょう。

うちは電話帳にも何も登録していないのに、何であなたはうちの電話番号を知っているの。どこの名簿屋から情報を買ったのか教えて欲しい。お宅の会社に対してしかるべき要請をするつもりだ。

たいてい相手は黙ります。

過去、教育産業から電話がありました。

「息子さんは今高校生でいらっしゃいますので、うちの家庭教師システムに是非登録していただきたいと思います」

「うちには高校生の息子はいません。なんでうちに高校生がいると決めつけるんですか」

本当はいるのですが、こういうと相手は黙ります。

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