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2014年6月24日 (火)

DA30シングルアンプ⑭ さらに分かったこと

昨日、どうも電源からOPT周りに原因があるのでは、と見当をつけました。

今日は、さらに違う条件でノイズを測りました。整流管も抜いて、真空管は一切挿していない状態です。

これでノイズを測ると、やはり右側はいきなり9mVを示します。

整流管がないということは、電源の二次側に高電圧は発生していませんから、OPTには電圧がかかっていないということです。

それでもノイズが出るということは、おそらく電源トランスとOPTの磁気結合かも。

 たしかに、電源トランスと右側のOPTはぴったり近づいています。しかしながら過去製作したアンプも近づけていますが、ノイズは出ませんでした。

磁気干渉しないように、コアと巻き線の各トランスの方向を考慮して、レイアウトしておいたのです。

今回もそうしたのですが、うまくありません。

 次なる確認は左右のOPTを入れ替えてみること。よい方の左チャンネルのOPTでもノイズが多く出たら、この磁気干渉が疑われます。

まあ、やってみます。

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コメント

ハゼドンさん
コメントありがとうございます。トラブル原因の想定はある程度の経験が必要だと思います。でも他人のノウハウをそのまま参考にするのも、一つの手です。

このアンプの場合、OPTのみをを取っ払った状態のシャーシにドリルやヤスリでガリガリやることになりますから、やはり慣れてないと大変かもしれません。

またシングルアンプを作られるとか。こだわりのパーツを使われるのでしょうか。とても楽しみです。

トニー様

こんばんは。
綿密なノイズ対策特別講座ありがとうございます。

やはり完全模倣コピーで製作を重ねるのがビギナーには向いているようです。
仮に私ならば、ノイズに滅入ってしまい、途中で挫けます。
と言いますかおそらく修復不可能です。

まだまだプラモデルのように、コピー製作で学習します。
PPの前にもう一台シングルを予定しています。
またご相談致します。

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