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2014年5月 3日 (土)

DA30シングルアンプ⑧ 機構部品の加工終了

金具類を3種加工しました。

ブロックコンデンサ取り付け用とSP用端子台取り付け用、そしてホーロー抵抗・ブリッジダイオード取り付け用の3種。
加工してシャーシ内に組んでみました。全てうまく行く自信があったのですが、1か所ホーロー抵抗を縦に2本取り付ける部分、下の抵抗が整流管ソケットに干渉して当たります。気が付きませんでした。
Img_0436
また追加で金具を作り手を打ちます。これがシャーシ裏です。OPTのリード線たちが大変です。カットして束ねます。このカットは勇気がいりますよお。分かっている方はわかっていると思います。
そしてパーツたちの写真です。抵抗はアーレン。ブラッドレー:通称A&Bをメインに使います。
殆ど新古品ですが、値がすでに10%以上オーバーしていたりガッカリです。なんとか正規の値に近いものを選びました。音はいいのですが、使用しているうちに値が変るのでは、真空管の動作条件が狂って特性が変ります。
 ましてデカップリング回路には使えません。現行品は改良されているのでしょうか。
Img_0435
カップリングコンデンサは茶色い国産の箔フィルムコンです。スプラグブラックビューティーの中古品よりも信頼性が高く、音もなかなかです。この部分のコンデンサが絶縁破壊を起こすと大変です。DA30がオシャカになってしまいます。
 過去何度となく中古品を使い痛い目に遭ってきました。この国産品の絶縁性は大したものです。絶縁計で測っても針が動きません。無限大を維持したままなのです。
GW中に完成に持っていきたいところです。
明日の夕方、学生時代の友達が、帰省を終えて福岡から金沢に帰ります。天神でバスに乗る前に食事しようということになりました。博多はどんたくがあるのかな。
すみません。根っからの九州人じゃないので、あまり興味がないのです。

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