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2014年4月20日 (日)

DA30シングルアンプ③ シャーシ加工

今日は下の息子の、高校サッカーの県大会予選を見に行きました。

福岡大学のグランドを使用し、福岡大学サッカー部のテントをかりて、試合をしました。

実は今日がリーグ3戦目で先週から始まり、2勝挙げて幸先良いスタートを切ったのです。結構強いところに勝ったのです。

本当は家でアンプ作りに専念したかったのですが、他の保護者が入れ込んでしまって応援に行かないわけにはならなくなりました。

今日も強豪相手。しかしながら前半で1点献上してしまいました。いつものように後半のこり15分から息子は登場し、疲れた相手を引っ掻き回し、中盤で攻撃に参加するパターンですが、さすがに手ごわい。1点を追って猛攻をかけるのですが、なかなかゴールにつながりません。

息子が相手ゴール前で放ったシュートは、相手デフェンスの足に強くあたり、はじかれてしまいました。気が付けば相手の選手は、そのダメージで立てなくなり抱えられてピッチから出てました。

しかしながら試合終了。明日また頑張ろう。リーグ7チームのうち上位4位に入れば、県大会だそうです。

帰宅すると、午後4時前。時間がもったいないので、1時間半ばかりシャーシ加工を。

今日はやっかいな、電源トランスの角穴、DA30の落とし込み用の大きな丸穴2個を開けました。

Img_0404

とりあえず、DA30とPTはシャーシ内に収まりました。DA30を落とし込んでみると出力トランスが結構大きいのがわかります。

仙人に巻いてもらったトランス。タンゴU808の2~3割増しの容量の大きさ。コアも重さもひとまわり上です。

低音が出そう。

Img_0405

低いアングルから。メタル管4本は実際はもっと低い位置に収まります。前のPX4と同じレイアウト。同じ方法で加工しているとなんだかデジャヴのようです。

また明日も息子は13:00から試合。午前中で天板はケリをつけたいですね。

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