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2014年4月15日 (火)

DA30シングルアンプ② トランス類の塗装

昨日、家にいました。天気がとてもよく、気温も上がったので塗装をしました。

Img_0396

電源トランス、出力トランス、チョークコイルのカバーや足たちです。シルバーメタリック。私はこの色が好きなのです。

Img_0400

カバーたちの乾燥後、組み立ててシャーシの上に乗せてみました。電源トランスはまだシャーシに角穴を明けていませんので、ひっくり返して置いています。

シャーシはダークグレイかハンマートーンのグレーに塗装予定です。

白のインレタがまだあったかどうか。

次はシャーシに穴あけ。新しい出力トランスとDA30のコラボレーションに期待してます。

パワーアンプは楽です。せいぜい増幅度は10倍から20倍。トラブルは少ないのです。プリアンプは1000倍ですものね。

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コメント

オッカイポさん
電圧が4.5Vあったのですか。それが原因かもしれませんね。B巻線の電流容量がたっぷりあるのに、使用電流が少ないと、ヒーター巻線などの電圧が上がることもありますね。
自宅の家庭用電圧環境も、平気で108V程度になったりしますので、PTの端子電圧も10%程度アップすることがあります。
 注意が必要だということですね。ありがとうございました。

トニーさん、おはようございます。

すみません、言葉足らずでした。
PTの4ボルト表示のヒーター電圧をそのまま信用して「安易」に交流点火したことが原因の一つではないかということです。事故の後、確認したところ、4ボルトのヒーター電圧が、実際は4.5ボルト近くあった事。フィラメントとの間に低抵抗を入れて、ラッシュ電流を抑えつつ正確に4ボルトにするとかの方法が必要だったのでしょう。その点、直流点火ならばフィラメント電圧の確認などの工程が必要ですから、かえって安全ではなかったかと思ったのです。300Bや2A3では、フィラメント断線の事故はあまり聞かないところをみると、欧州管は少しデリケートに扱う必要があるようですね。

オッカイポさんコメントありがとうございます。
 DA30のフィラメント断線の件、興味深く読ませていただきました。
 交流点火が原因なのでしょうか。直流点火の方が大容量のコンデンサが存在しますので、立ち上がり時の4V以上の電圧の増大が想定されます。
 なので?です。
確かにフィラメントが切れたPX4など、よく目にします。英国管は弱いと言われればそうなのかもしれません。最近高価になったDA30が突然切れたら悲しいですね。フィラメント回路に電圧計、電流計をセットして立ち上がりの状態を確認する手もありますね。

オッカイポさんは徳島なのですか。仕事でたまに行くことがあります。いいところですね。

こんにちは。

いよいよDA30ですね。
実は私も30数年前に、森川師匠の製作記事をデッドコピーしたDA30シングルアンプを作ったことがあります。当時、DA30は確か一本4000円程だったと思います。悲しいことに私のアンプは、製作後1年弱でDA30が2本ともフィラメントが断線してしまいました。その時は回路図通りに作ったのになぜという思いでした。今、思い返してみると、タンゴのDA30専用PTであるMS-DAのヒーター巻線の内部抵抗が相当低くて、電源を入れるたびにDA30に過大な突入電流がフィラメントに流れていたんだろうと思います。MS-DAは4ボルトのヒーター巻線が出ていたので、交流点火したことも原因となったと思います。それ以来欧州製直熱管は、弱いという印象を持ち続けて来ましたが、トニーさんの回覧板を見させていただいて、再び、挑戦してみようかと思っています。

ところで、お遍路さんの張り紙問題ですが、残念ながら私の地元の事件です。私はさまざまな面でのトニーさんのスタンスにとても共感します。

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