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2014年4月29日 (火)

DA30シングルアンプ⑥  レタリング入れ完了

まだ何とか白いレタリングが残っていました。今回のアンプは何とか在庫で足りました。JIMTECというベルギー製のインレタとサンハヤト(もう生産終了)のものでやりくりしました。

Img_0420

天面、球の名前とハムバランサ用の文字です。

Img_0421

裏面、入力端子、可変抵抗、SP端子

Img_0422

MADE IN JAPANという文字がインレタシートの端っこにありましたので、リアパネルの隅っこに入れました。

明日、全面にクリア(透明)を吹きかけて完了予定です。

Img_0423

ついでにシャーシ内の機構上のレイアウトを確認。DA30はサブパネルを使って落とし込み。ハムバランサもこのパネルに取り付け。前回のPX4と同じです。今回は出力管の後ろのL字アングルにカソードバイアス抵抗+コンデンサとその裏側に直流点火用のダイオード+コンデンサを取り付けようと思います。バイアス用のコンデンサが昔のタイプなのでやや大きいのです。

底板が閉まりますでしょうか。少し小さめのコンデンサに変更するかもしれません。こうするとチョークコイル下は、電源用の平滑コンデンサが2個くるだけなので楽です。PX4ではチョーク下に、直流点火用回路もレイアウトしたので窮屈でした。

 シャーシ内レイアウトが決まれば配線に移れるはずです。

このアンプは出力管のDA30なしで出品します。実は写真のDA30は他のアンプに使用するつもりです。

このアンプは高価なDA30(PX25A)を購入したものの、アンプがなくてずっと押し入れや、物入れにしまいこんだままの方のために造ります。

当初はプレート供給電圧を430Vとして、300Bとコンパチ可能な仕様も考えたのですがそうすると、レプリカ300Bを持った方が落札する可能性もあり、せっかくのDA30(PX25A)が挿されずに終わってしまうことになります。

 なのでコンパチは止めました。このアンプが眠れる森の美女(DA30)を起こすのです。

DA30(PX25A)をお持ちの方はチェックしてください。入札が多ければもう1台作ります。こちらは前段管はST管で行きます。まあ秋までにはというペースです。

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