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2014年4月24日 (木)

DA30シングルアンプ⑤  塗装まで完了

今日は家にいました。

天気がよく、午後からぐんぐん気温が上がったので、シャーシ加工、そのまま塗装へと作業を進めました。

今回の色はダークグレーのハンマートーンです。

やはり色が着くと、アンプもそれなりにカッコよくなってくるものですね。

Img_0411

電源トランスの天面カバーのシルバーが少しうるさいかな。黒の方がいいかも。

Img_0414

あとで気づきました。ハムバランサ用の丸穴2個を天板に明けるのを忘れています。

 天板に出さずに、シャーシをひっくり返して調整するようにしようか迷っています。

明日は仕事、明後日から2日はまた次男のサッカーの応援です。現在東福岡高校や東海第五高校、筑陽高校などの、ハイレベルのプレミアリーグとは別に、息子の学校はその下の1部リーグの7チームに属しています。

 4戦して3勝1敗。7チームのうち上位4チームは福岡県大会に行けるそうですが、のこり2試合を残して9ポイントを獲得しており、県大会出場が決まっているそうです。

このままゴールデンウィークに突入で、アンプを作ることになるのでしょう。

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コメント

KAORUさん
EL34アンプの試聴結果など、ご連絡ありがとうございます。
 残留ノイズは不思議なもので、時間が経つと下がっていきます。球を変えたら突然0.1mV程度になることもありますし。1mV以下であればまずまずだと思います。
 20WでのF特を測定されたのですね。素晴らしいと思います。低音結構出そうですね。

 30Wを超えるアンプは大出力の部類に入ります。濁らずに低域から高域までよくのびて、大きなトランスだが柔らかい音、これがOY36の音です。昔から言われた嫌な音がしないという評価。

 できたばかりのアンプは羽化したばかりのセミのようで、柔らかい羽根が時間とともにしっかりしてきます。同様にアンプも数か月で音の性格が確立されてきます。

しっかり作られたアンプはジャンルを選ばず、なんでも鳴らしてくれます。多極管PPの大型はメインシステムとして主役の座に座ることでしょうね。

また、製作されたらご報告ください。

測定器の件ですが、メーターなしの歪率計や低歪率発振器の自作記事をわかりやすくブログに書きたいと思っているのですが、なかなか実行に移せずにいます。

トニーさん
ブログでのアンプ紹介ありがとうございます。
測定結果を報告しますと、残留雑音は負帰還時で
三結で0.36mV、0.42mV、ULで0,52mV、
0,67mV、でした。始めもっと高かったのですが
VRカバーごとアースに落とし改善しました。
(木枠シャーシのため)
周波数特性は、20W時で高域で90KHzで-3dB
低域では10Hzで+1,5dBでした。
10KHzの方形波の観測で、多少のオーバシュート
があるが、8Ω+0,47μFで発振はありません。
(負帰還は12dBです)
歪率は、ULで35W時で5%で上下の波形の
つぶれも方も同じでした。
歪率計は、efuさんのソフトでトソフトンの
善本さん方式です。
トニーさんのようにカッコ良い歪率計を作れれば
よいのですが、スキルがありません。

音の感想ですが、音の濁りが感じられず低域から
高域まで伸びて、大きな出力トランスのわりには
柔らかな音色でした。

DA30シングルアンプで電圧増幅がメタル管が
素敵ですね。6AU6やメタル管に換えられる
のは、自作派の醍醐味ですね。羨ましいです。

浅野勇さんのPX4ではEF86でしたね。

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