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2014年2月11日 (火)

ロータリーSW型アッテネータ―

過去、切り替えSWを利用したアッテネーターを製作して使ってきました。

低域用パラプッシュプルアンプの入力は6段切り替え。

プリアンプのボリューム替りのアッテネーターは23段切り替えのものを作りました。

 当初は調子良かったのですが、経年して不具合が出てきました。

音が小さくなったり、突然大きくなったりするのです。小さくなる方はよいのですが、夜中に急に大きくなるのは困りものです。

 

こんな時は人間の性で、慌ててしまってアンプのボリュームをとにかく下げようとします。

本当はCDプレーヤーのリモコンでSTOPを押せば、あるいはプリアンプの入力を違うところに切り替えればよいだけなのですが。

 不具合の原因は接点不良です。離れていけないときに接点が離れたり、着いてはいけないときに接点が接触してしまう。

アマチュアが普及タイプの機構部品を使って作ることは、性能上不安定ですね。専門メーカーのそれは、よく作られています。

このあたりがアマチュアの限界なのでしょう。

 対応策として、私はパラプッシュプルアンプの入力はアルプスの小型ボリュームに交換。プリアンプも東京コスモスのボリュームに変更しました。

Img_1845

 もう、このタイプの細工をすることはしません。夜中にドカーンでは困りますから。

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