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2014年2月17日 (月)

シルバーハンマートーン

実はブログには書いていませんが、4689PPのシャーシの天面、側面を例の錆びたまま塗れる、染Qのシルバーハンマートーンで塗装しました。

スプレーもお湯で温めて、被塗装面も下処理をして、ドライヤーで温度を上げて準備万端でGOしました。

ところが、うまくハンマートーンの模様が出てくれません。塗料が少ないのかなと思い意識的にゆっくり多く吹き付けました。ところがある瞬間から急に模様が出始め、そのタイミングが難しいのです。

気が付けば、ハンマートーンのところ、ただのシルバーのところと、ムラだらけ。

ムラ中ムラだらけです。がっかりして強アルカリ性の剥離剤で塗料を落としました。

数日後、実は16日のことですが、気を取り直して再チャレンジ。やっぱり模様が全体的に均一に出てくれません。怒りを抑えてまた剥離剤でインクを落としました。ブロンズ(グレー)のスプレーは問題なく塗装できるのですが。

 原因ですが、気候のせい、入手した缶のインクの品質が悪い、私の技量の低さ、など。たぶん最後の理由でしょう。

決めました。今後一切、染Qの「シルバーハンマートーン」は使いません。頼まれても手にしません。

よって今度の天気の良い日に、いつもの日本ペイントのシルバーで再塗装します。

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オーディオひとりごと」カテゴリの記事

コメント

KAORUさんコメントありがとうございます。自作されるのですね。納得のいく作品を作り上げてください。

 折り曲げのコツは、表裏から一直線で結構切り込みを深めに入れておくと楽です。3回程度ずつ切り込めばよいと思います。そしてアルミ板を固定しておいて角材をあてがい、上下に10度ずつ、ゆっくり繰り返し折っていきます。最後にパキッときれいに折れますよ。

42PPと6BQ5PPのころから、大胆なデザインを意識的に取り入れ始めました。私もこの42PPは大好きなアンプです。トライアッドのOPTがステキでした。今ではアンプビルダーの方々は海外製のOPTをターゲットにしていますので、落札も容易ではなくなりました。
 最近思うのは国産のそこそこの中古OPTでも、海外ビンテージに負けない音を出してくれます。球と動作条件と回路でいい音はでるものです。

KAORUさんも完成されたらお知らせください。
今後ともよろしくお願いします。

はじめまして、KAORUと申します。
シャーシ加工、塗装、レタリングと勉強させて頂いております。カッターでのアルミ板の折り曲げ切断
試してみたいと思います。(今まではジグソーです)

ステキなデザインのアンプたくさん製作されていますね。私の好みは、42PP 6BQ5PPですが
それにダイナコ変身も、オリジナルのイメージを残しながらのデザインが好きです。
マランツとダイナコ、ミックスのマランコではちょとガッカリでしたが。
これも、かっこいいトランス等のパーツ調達力のなせる技。中身(ハラワタ)も綺麗で丁寧で、スーツの裏地が絹のような、粋な感じです。

これからの製作レポートが愉しみです。

ウッチーさん、シルバーハンマートーンは私は降参しました。でも一度トライしてみてください。ウッチーさんなら成功するかもしれません。そのときはコツを教えてください。
 三番艦のシャーシ切り出し、うまくいったようですね。さすがに機械系の工作マニアです。

私も今週確定申告です。

トニーさんこんにちは。

シルバーハンマートーン駄目でしたか。気持ちも体力もダウンしますよね。私もプリのパネルはシルバーハンマートーンを予定しているので心配になってきました。まだ私の場合は塗装までたどり着くのは先の話しですが。

今週は確定申告最優先です。

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