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2013年12月11日 (水)

マルチ用チャンネルデバイダ―で興味深いこと

ブログにコメントを寄せていただいているハゼドンさんが、真空管式チャンネルデバイダ―を自作されました。

興味深いのは音の出方の報告です。今までのEVのデバイダ―では、音が上下左右から出て包み込まれるような感じだった。製作したチャンデバでは上下、左右の音をぶった切って、前後に貼り合わせた、つまり奥行方向に音が集中している、との内容です。

 

 この現象について、興味を持ったのでよく考えてみました。思いついたのは、球のパワーアンプのシングルアンプとプッシュプルアンプの定位の違いです。

以前から思っていたのは、シングルアンプはSPの真ん中に音が集まる感じで、プッシュプルはSPの横方向に定位が広がる印象です。

山根式の真空管製チャンデバは、確かにシングルアンプです。プッシュプルではありません。

 

実は以前から球のチャンデバを作ろうかなと考えていたのですが、テクニクス製の15Cという、結構いろんな調整ができるチャンデバがあったので、製作しなくてもいいかなと考えていたのです。でも確かめてみたいのです。

 

心が少し傾きました。

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