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2013年11月29日 (金)

パラプッシュプルアンプ 続編

異種管混合パラプッシュプルアンプのその後です。

今週も水曜日から四国へ出張していました。戻ってきてオーディオのSWをON。

 パラプッシュプルアンプは異種管混合のままです。1時間経過しても音は安定して鳴り続けています。

つくづく実感することは、パラプッシュプルアンプは音の出方が安定していること。量感がたっぷりで、情報量も多く、今現在2WAYマルチの低域を受け持たせていますが、低域の影響で高域も音が良い方向に変わってきています。

Img_1521

 

 これが現在の2WAYマルチシステム。

Img_1522

  高域用のアンプはパートリッジのOPTと現在、出力管はシルバニアの6L6GAです。この球は小型ですが、実際の規格は6L6Gと同じでプレート損失は18W。数ある6L6系の中でもきれいな音がします。少し前まで、私は6L6系で一番の美音は英国STCの6L6G/CV1947だと思っていました。

 でもそれに勝るとも劣らない美しさです。

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  異種混合管編成のパラプッシュプル。これも以前製作記事を書いたアンプです。もう5年になります。現時点でパワーアンプの球は全てシルバニア製です。

 パラPPは量感たっぷりですが、同じ3Wを出しても、通常のPPとパラPPでは差がはっきり出ます。厚みと情報量。レンジも広がります。

初雪が降りました。本格的な冬が近づいていますので、アンプに4本挿しても暑くありません。もう間引きPPはやめて、ずっと来春までパラPPで鳴らします。

 マルチの低域用はやはりパラPPですね。 酔狂で始めた異種管混合もレギュラーになりそうです。

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