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2013年11月 1日 (金)

プリアンプだなあ

オークションでメタル製のつまみ8個落札したのです。キズ・サビがありますが、磨けばOK。このつまみテーパが付いてました。感動です。

やはりプリアンプで使うことを意識して。適当にアルミ板やトグルスイッチを引っ張り出してならべてみました。

似てる似てる。超有名ビンテージプリに。

ハゼドンさんのとこにあったなあ。タイトでピシッとした音味。

Img_1453

プリのパネルはVUメーターが無ければ、みなこのビンテージ品に似てくるなあ。

 ラックスのアンプは最後の最後までこのプリのデザインから逃げ出せなかったし。

でもこのアンプのイコライザは一筋縄では素人には無理だし。

 

逆らってマッキントッシュ22のイコライザで行こうかな。いやいや、オーソドックスな2段NF型でいこうかな。シンプル・イズ・セカンド・ベスト。

つまみの数からしてトーンコントロールは左右、高低で1個ずつ、全4個の可変抵抗器でいかなきゃね。単連の1MΩを余分にいっぱいもってるから、トーン回路はCR型かな。

 でもあまり接点は増やしたくないから、アクセサリー回路もほどほどにしないと。

何しろ自分はアンプのSWを入れる日が少ないから、接点がすぐにサビたりくもるんだろうな。

ということで807PPのあとはプリです。昔方式の簡単なやつですからあまり期待しないでくださいね。

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コメント

自作の友様

受注件数が順調に伸びているようですね。私の製作記事を見て、シャーシをそちらに発注された方もいらっしゃいます。
  現在記事に書いている807PPもそちらでフレームを作っていただいたものです。

 今後は天板の2mmのものを期待したいのです。現在は1.5mmを長手方向の前後2か所を折り曲げて強度確保されています。
 これが重量級になると、面積の広いシャーシでは1.5では沈み込むことがあります。

私がフレームだけをお願いするときはそういう場合です。

 それからシャーシの前面部にピタッと大きな前面パネルを取り付けたい場合もあります。この時にリベットの頭が邪魔になります。何か良い方法を考えていただきたいと思います。

以前お願いした、200Vスポット溶接機の導入など。

プリのシャーシ・ケース、記事で拝見しました。私のブログのプリは、ケースも自分で自作できそうだと考えています。あとはコストメリットでしょうか。

私はシャーシやケースの自作方法もこのブログで説明していますが、そこまでやる方(道具と技術とやる気)はまだまだ少ないようです。

自作の友さんの出番だと思います。お客様から要望アンケートを取ってみるのもいいかもしれませんね。
今後の新シリーズのさらなる展開に期待します。

トニー様。自作の友です。今晩は。ご無沙汰しております。面白いアンプをお作りのようですね。シャーシ作りの方は好評でシャーシ+フレームの累計台数がもう直ぐ200台になります。プリアンプに使えるケース形シャーシを本日アップしました。また、近作は専用のブログにアップしております。URLは、http://blogs.yahoo.co.jp/query1576/ です。ご覧下さい。

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