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2013年3月 5日 (火)

好きな音を言えるように

オーディオ店に行くことがあると思います。

自分で作れない機器、CDプレーヤーなどはやはり購入することになると思います。

 

そのとき、好みの音をはっきり伝えないと、あとで後悔することもあります。

 

店員さんの言葉と、お店での雰囲気で、それほど気に入った製品でもないのに、すすめられるまま買ってしまったなど。

やはり普段から自分の好きな音を説明できるようにしておきましょう。

ぬけがいい、レンジが広い、余裕がある、押し出しが強い、情報量が多い、雰囲気がわかる、この楽器はこう鳴ってほしいなど、普段から言葉を使って書き留めておくのもよいと思います。

ボーカルは機械によって声が細くなったりしますし。

 

お店で、店員さん相手に説明すると、相手方も好みの機器を選びやすいと思います。

何台か比較して、これよりはこっちが、こう鳴るから好きだ、とか試聴しきながらの説明もよいと思います。普段聴いているCD持っていくこともベターです。

 

最近は上から目線で機械を紹介する店員さんも減ったように思います。

ただただ、黙っているとハイエンドのセットを購入してしまうことになります。

 それから、お目当ての機械があっても、その日には買わず、その横の同格の製品も聴きましょう。すべてを知って、そのうえで納得できるなら、その時期に購入すればよいと思います。

 私がお店から買ったのは16年くらい前のCDプレーヤーと、3年前の中国製DAC,サンプラーなどです。でもこれは試聴もせずいきなり、オーダーしたのです。世の中の評判をいろいろ聞いて。

結果それ以外のものは聴いてないので、そのまま使っています。あとは中古品ばかりです。

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