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2013年2月20日 (水)

ぽっくりジャンク

オーディオのベテラン達。

長きにわたる人生をオーディオで過ごし、終の棲家にはいとおしい機器たち。

  しかし人は消えていきます。ある日突然、あるじを失った機器たちは、その日からスイッチを入れてもらえなくなります。

家族が気を利かせて、故人の知り合いの方々に連絡して、形見分けとして引き取ってもらうように動けば、機器たちも幸せ。

あるいはそのまま、どこかのオーディオ博物館の展示場に寄贈されるのも幸せ。

しかし、家族の理解を得られずに、故人がオーディオを続けていた場合は、悲惨なことになります。

ジャンクとして廃棄処分。家族はその価値をしるよしもないから。

 

 ここで提案です。オーディオマニアの方は、60代に入ったら自分がポックリ逝った時のことを考え、自分の愛機たちの身の振り方を「オーディオ遺言」にしたためておいてはどうでしょう。

 私はリストを作って、家族に「この値段でオークションに出しなさい。入ったお金は好きにしなさい」と言うつもりです。

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コメント

私、今年還暦です。ご提案の遺言、機器類・アナログレコード等検討します。修理の件、励ましのお言葉ありがとうございました。

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