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2013年2月11日 (月)

落札された大型アンプのその後

千葉に送り出して一ヶ月が経ちました。
ジェフロウランド201に代わって、アバロン アイドロンを鳴らしているそうです。
201とこのシルバニア6550PPアンプの比較結果、感想を落札された方から伺いました。
高域はきつい音がせず、いくらでも音量を上げたくなる。中域から低域はゆとりや量感が全然ちがう、弦楽器のうるおい感もほぼ満足。いまやシステムの中心となっている、とのお言葉でした。ただし、音量をぐっと上げるともはや、半導体か真空管かの違いがわからなくなる、とのこと。
これは人間の耳の構造によるものかも知れません。
さて、これらの感想を聞いて、ハイエンドの半導体アンプに自作アンプが勝った、などとは思いません。なぜなら人は音が変われば、音がよくなったと勘違いする傾向があるからです。

ただ、感想の中に、以前よりゆったりした音量感を感じる、という言葉は真空管アンプ製作者にとっては嬉しかったです。92万円の半導体アンプに9万5千円のアンプがとってかわった訳ですから。

次はプリアンプも真空管にしようかなとおっしゃってました。

自分のやってきたことを肯定された気分です。また4月までに、もう一台大型アンプを出品するつもりですと伝えました。

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