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2012年12月 8日 (土)

勘三郎さん

あまり年も違わないので、兄をみるような気持ちでずっと見てました。

いろんなことに挑戦していました。外国公演、ドラマ、異文化との交流、その他多くのこと。人を楽しませたい、歌舞伎のファンを増やしたいとの気持ちがひしひしと伝わってきました。

彼の顔をテレビを通してみるたびに、思っていたのは、いつも考えている、悩んでいるような表情だなあと。

ときどきは、おしゃべりの中で屈託無く笑うこともあったけど、すぐにまた考えている顔に戻っていました。

 背負うものが大きかったのでしょうね。やはりストレスは難病のもとなのでしょうか。

57歳でしたが、振り返れば、やりたいことは十分にやり続けてきたのかなと。

今回はあの世の先達が、はやくこっちに上がってこいと呼んだのかもしれません。

 あとは息子さんたちにバトンタッチでゆっくり休んでください。さびしくなります。  合掌

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