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2012年11月21日 (水)

スライダックにできること

さきほど、オークションでスライダックを落札しました。2650円。

5A容量なので500VA定格。

今まで持っていませんでした。無くても不都合は感じませんでした。では何に使うか。

1.何十年も眠っていた古い真空管のエージング。フィラメント電圧を低目に印加して、徐々に目を覚まさせる。

2.アンプを製作したときに、徐々に電圧を上げて、変化や様子をみる。

3.米国製のアンプは110Vで動きます。日本は100Vなので、米国製を100Vで動かすと、 電圧も90%、ヒーター電圧も90%で動作することになります。これは真空管にとってよくないことです。スライダックは110Vに昇圧可能なので、米国製アンプを本来の電圧で動かせます。

5A容量であれば、500Wまで賄えるので、通常のアンプであればまず不足はありません。

はやく来ないかな。写真では汚れや塗装のハガレがあったので、再塗装しようかなと思っています。東芝製だったと思います。

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