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2012年11月 9日 (金)

ニュー秋葉原センターに

JRの高架下。また来ました。ニュー秋葉原センターのジャンク屋。

今回の購入予定リストは。MT7Pのソケット(国産)数は10個。10Wホーロー抵抗用の取り付け碍子と金具8個分。100KΩB2連と30KΩB2連のボリューム各1個。SP端子@100の赤黒12セット。松下箔コンデンサ・0.1μか0.047μ600Vを8個。

さて実際にやってきて在庫があって買ったものは、7Pソケット20個(ほとんど買占め状態)。松下コンデンサ0.047μ8個。それ以外はありませんでした。

いずれも新古品。今回は5時過ぎて行ったので、イルミネーションが華やかでした。

思えばソケット20個は戦利品でした。あるだけ買っておこうと。ちと思うところがあり購入したのです。

先日落札されたコンパクトアンプ。褒めていただきました。サイズといい音といい、デスクトップタイプの中では最高だと。但し「低域は不足気味ですが」との断りのあとの褒め言葉。

ここで私自身の中でチャレンジ精神がむくむくと湧いてきたのです。この方はロックが好きで、つないだSPがALRのjordan entryEiという小型のもの。ドイツ人が起こしたSPメーカーの製品。設計者はかのジョーダン・ワッツという技術者。AXIOM-GOODMANなどの設計者。

このSP、ウーハーは10cmそこそこでメタルコーン。推奨アンプ出力が25Wから125Wだそうです。このSPにつながれた高だか1.5W-2Wの私のアンプが低域不足気味ながら、中域から高域ののびは大変凄いとのお言葉。(整流管を使ったからです。これノウハウです)

ならば、低音を出してやろうじゃないか。見てろジョーダン・ワッツ。ということでMT7Pのプッシュプルを目論んだのでした。ソケットを多数買いしたのもそのため。そして先ほどMT管まとめて30本(お目当ての出力管の中古が12本含まれています)を落札。

今度の球は6AR5ではありません。もっと出力の取れるMT7P管です。球のマニアの方はもうお分かりだと思います。NOT R BUT Q =6AQ5。

OPTも15W級の手持ちのものを使います。しかしながらデスクトップタイプは継承します。またせせこましい配線との戦いです。シャーシ23cm×15cmに組み込みます。

このアンプは来年の予定。待ってろジョーダン・ワッツ。10Wで勝負だ。ということは、また同じ方に落札してもらうということ?

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