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2012年11月12日 (月)

レタリングシートも

今週も出張で関東に。昼のうちに秋葉原を回りました。

今日ふと気付いたこと。サンハヤトのレタリングシートが様変わりしています。

以前あったオーディオ用のシートがなくなっています。製造中止なのでしょう。

つまり、PHONOとかTREBLEとか最初から単語の文字がセットになって、アンプの表面パネルに転写すべき種類のシートがなくなっています。

これは需要がなくなってきたからでしょう。過去オーディオ自作全盛時代に重宝したこのシート。現在自作される方も、パワーアンプがメインで、パワーアンプにすらレタリングしなくなったようです。

売れる訳はないですよね。しかしながら私のように、細々でもレタリングを必要としているものがまだ存在するのです。しかたないですね。

現在残っているのは、アルファベットのみ、数字のみといったシートです。これからは1文字ずつ、平行度と文字間隔に注意しながら転写する必要があります。

まあいいか。

今日はクラシックコンポーネンツに行きました。まずここでは真空管は買いません。オークションのほうが安いから。私はまず中国製の球は自分で買いません。もらう分にはすんなり受け取っています。これはオークションの欧米の中古の方が好きだからです。

今日買ったのは、昔のラジオから取った、ベークのUZソケット4個。こういう店では箱の中に中古ソケットが30個以上入っています。ということは選択の幅が広がり、同じデザインのものが4個そろいやすいということ。

何とか捜して4個揃えました。来年、トライアッドのOPTを使って42PPを作るつもりです。

それから、松下製のECQP(1%精度)コンデンサを、次回作る歪率計用に2000円分買いました。次回の測定器はメーターを大きくし、フィルターはブリッジドT型を起用し、コンデンサを少なくして安価に仕上るつもりです。この製作記事は今度は詳細に連載したいと思います。

そして10W型ホーロー抵抗の取り付け金具(碍子付き)を8セット分。これは小型アンプの自己バイアス用です。

あとはMT9Pソケット。ラグ端子。これはとなり同士のお店でも10円ずつ違ったりするのでマメにチェックしましょう。山王電子でノイズキラー(100円)、ロータリーSW、レタリングシート:門田無線など。キョードーも覗きますが球の価格を確認するのみです。

ラジデパでt=2.0のガラエポの板を買おうとも思ったのですが、止めときました。UFソケットの基板にしようと思ったのですが、手元に繊維含有のベークがあったから。

今日行ったお店

ニュー秋葉原センターのジャンク屋さん(何も買わず)、ラジオデパート:シオヤ、海神無線、門田無線、瀬戸無線、山王電子。クラシックコンポーネンツ。

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