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2012年5月 9日 (水)

助けてあげたいお店

秋葉原ラジオデパートに、お客さんの少ないお店がある。

気付かれてらっしゃる方もいると思います。瀨田無線とサン・エレクトロに挟まれた間口の狭い半導体屋さん。

高齢の男性が二人、ただただじっと座ってお店の中にいらっしゃいます。真空管アンプ関連のパーツを扱う瀨田無線や、バーブラウンなどDAC関連のOPアンプを扱うサン・エレクトロには結構お客さんが来ています。

しかし、このお店の前にお客さんがいることはあまりありません。

店の場所代は払えてるのでしょうか。人件費はまあどうみても、現役が終わった感じの男性二人なので必要ないにしても、店が存続していることが不思議なくらいです。

想像では、①会社の本業は他にあって、社長の趣味で秋葉にお店を出している。②実は、あの高齢な店員さんが、ビルのオーナーで、ビルの様子見がてら、店を出している。

なども考えられます。

しかしそうでないなら、何か手を打ったほうがよいと思います。案としては

①ビルの中の店が扱っていない商品を置く。例えば電材・線材。オーディオ用配線材料。スピーカーユニット、録音のよい厳選したCD、あるいは中古計測器。

②休みがちな真空管屋のサンエイの店番を請け負う。

③「いらっしゃいませご主人さま」のお店に改装する。

④立ち食いうどん屋に改装する。

⑤アンプ製作相談屋のお店にして(私を雇って)、このパーツは2Fのあの店にありますよ、とガイドをして、各店からリベートをもらう。

まあアイデアはありますが、①②⑤の路線で頑張って欲しいのです。

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