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2012年3月26日 (月)

テレフンケンEL34の一部に

EL34がまた内部スパークしました。

2年前、UL動作から3接(三結)動作に切り替えてすぐにスパークしたことを報告したことがあります。

昨日アンプのボンネットを外して、初段管を交換したときです。ボンネット(薄いアルミ)が1本のEL34に軽く当たりました。実際カツン程度なので、気にせずに交換後SW-ONしたのです。

スピーカーからバリバリ音と同時に管内がスパークして、ピンクの火花が。

あわてて、SW-OFFしました。

スペア管に差し替えると何事もなかったように動作しました。試しにと思い、以前スパークした球をさがして今回のものと2本並べてみると、同じロットでした。

冷静に考えたのですが、どうもあるロットは電極の作りに問題があったのではないか。

具体的にはプレートとすぐその内側に巻いてある第3グリッドが近いのではないかと。

機械的、あるいは電気的衝撃に対して接触(ショート)しやすい構造なのではないかと思われます。

1本割って調べてみますか。

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