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2011年9月23日 (金)

複合管

先日台風が浜松に上陸し、関東、東北に雨を降らせながら列島を縦断した日。

私は名古屋から九州に向かっていました。新幹線が止まっていたため、名古屋から在来線で新大阪まで乗り継ぎ、何とか新大阪からのぞみに乗れました。

車中、6BM8でアンプをつくりたいと考えていたので、回路図から実態配線図を書こうと考えたのです。

いつも移動中にA4の裏紙に推敲しながら、部品配置や引き回しを考えています。

ふと6BM8のピンの配置がわからないことに気付きました。

 携帯サイトで「6BM8ピン配置」で検索すると、見つかりました。便利なものです。

そのピン配を書き写して、しばらく眺めていました。

 この3極管と5極管からなる複合MT菅は、全9ピンに接続があり、遊びのピンがありません。

五極部のプレートやグリッドと三極部のそれらの位置を確認して、もういちど全体配置をみていると、だんだんと感心してきました。

それらの位置関係がよく考えてあります。それぞれ近づいていけないものが、きちんと距離を置かれて決められています。

 そうだよね、これがベストだよねと。

さてこの球でPPでULで8W出せるかな。OPTのリード線も遊ばせたくないから、全部使いたいのです。

 回路はPK分割はしたくないし、6BM8を4本で完結させたいのです。うーん。

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