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2011年7月 1日 (金)

トランスと球のコンビネーション

オークションを見てるとまあ、珍しいトランスが出てくる出てくる。

アクロサウンドのOPT、有名な米国のアンプに使われ、UL接続で真価を発揮するトランス。音がいいとの評判だが、ぴったりくる球はKT88やEL34。

 IPCのアンプに使われているトランス。これは807や6L6系。タフでしっかりした音。

トライアッドの透徹な音。おもねることなく、クールでカチッとした音。このトランスはどんな球に会うかよく知らないのです。

ピアレス、アメリカらしい押しの強い音。ソーダーソンも同じ。ハモンドもそう。これらは米国系の球が定番。

 一方の日本。タムラや橋本、ラックス、ISO(TANGO)。実はどんな球にも会います。日本で手に入る球ならおおよそ、問題なく鳴らせます。

 一度アクロサウンドのトランスで6550PPを鳴らしてみたいのです。

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