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2011年4月 6日 (水)

音のよいCD

先般ゴンサロ・ルバルカバのCDを紹介させてもらいました。

新たに紹介したいのは、ジャズのベーシスト、チャーリー・ヘイデンのアルバムです。

アルバムは2枚。いずれも1989年7月カナダ、モントリオールで録音されたライブ盤。9年後の1998年に発売されています。レーベルはVerve(ヴァーヴ)。

1枚目は①「モントリオールテープス チャーリー・へイデン」共演者はトランペットのドン・チェリーとドラムのエド・ブラックウェル。

2枚目は②「モントリオールテープス ジェリ・アレン&ポール・モチアン」です。

この2枚、プロデューサーはダニエル・バチョン、録音技師はステファン・モーレンシーという凄腕の人達。彼らはカナダにいて、ライブアルバムなどの製作会社に所属しているようです。

音がすばらしい。チャーリー・へイデンのベースが唸り、低い咆哮を続けます。とくに①の4曲目、「ロンリー・ウーマン」。ご近所、ご家族に気兼ねしないでよい範囲で音量を上げてください。オーディオやっててよかったとなること請け合い。

 ドン・チェリーのトランペットが鋭利で、シンバルの余韻もすごいのです。

ジャズとオーディオのお好きな方で、まだ持ってらっしゃらない方は是非お聴きください。

写真は①です。

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