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2011年2月 7日 (月)

相撲協会 再生の決定打

相撲協会がついに大阪場所の開催を見送りました。

そして疑わしい力士14人だかを徹底調査するとのことです。さらには協会関係者にアンケートを実施し調査するそうです。

この方法で、協会が言うところの「膿を全て出し切る」ことが可能でしょうか。

私は疑わしい人間以外で今回名前が挙がっていない八百長力士も少なからずいると思います。また親方の中にも現役時代に「注射相撲=八百長相撲」を繰り返して、何度も優勝をした人もいるのではないかと考えています。幕内上位でも八百長はあると思います。

なにせ引退した板井関が過去にすべてしゃべっています。これが真実でしょう。

ここで、本当に膿(=八百長力士及び八百長の風潮)を出し切る決定的手段を提案します。

相撲協会に是非実行して欲しい対策です。

それは、ズバリ自己申告制です。つまり、

①今後一切不正と関係のない相撲をとるつもりの意志のある力士、及び親方は、その旨を自己申告するとともに、自分の携帯及び預金通帳を提出し相撲協会の調査を受けることを義務づけるのです。調査の結果不正があればクビ。

②自己申告に応じない力士・親方もクビです。

携帯を壊したり、機種変更した力士もクビです。この時期そんなことをすること自体おかしな話です。

この結果、関係者の人数が半分、あるいは四分の一になってもいいじゃないですか。

そこから、再スタートで。給料制度も見直す必要があるでしょう。いかがでしょうか。

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