« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月26日 (土)

OPTをドレスアップしよう!

今日は天気がよく、気温も上がりました。

塗装にもってこいだと思ったのですが、何かないかなあと、考えてると、浮かんだのが出力トランス。

ハットオーディオで買ったHO90があります。合わせカバーで縦型に実装しますが、全身真っ黒。

楽しくないので両側のカバーを灰色に塗ろうと。目指すはトライアッドのOPT。

Img_1520

塗装のこつ(今回は鉄の上にすでに黒の塗装がしてありました)

1.天気のよい、気温の高い午後に決行すること。(2時から4時くらいまで)

2.塗装面をアルコールで拭いて、油分を落とす。

3.4個のカバーを塗装するなら、同じように並べる。30センチ放した位置からゆっくり平行移動しながら塗装。次は正面、両端、上下の順で吹く。その間よくスプレー缶を振る。振るたびにシュッとカラで一度吹く。つまり正面をやってカラ吹き、次に両端をやってまたカラ吹きの要領で。そして次は上下と言った具合。

 一度で完璧に下地が見えなくなるまで吹かない。1回目終わって下地が見えても可。その後30分以上は乾燥させる。

5.もう一度同様に塗装。次は下地を見えなくすることを目的に吹く。そしてまた30分以上乾燥。

6.今度は吹く前に、下地がまだ見えているところをチェックする。全て確認して、下地の見えているところだけに吹く。終わったらそのまま夜まで放置する。夜、乾いた柔らかい布で表面全体をカラ拭きする。

7.その後数日経って、使用に供する。

こんな具合でしょうか。

見た目の可愛い女の子

久しぶりに恋愛ネタです。

女性はかわいそうだけど、第一印象で判断されてしまいますね。就職の採用しかり、合コンでの扱われ方しかり。

見た目の可愛い女性はなかなか落ちない、すぐには親しくなれないというケースが多いと思います。

 この理由を考えたのですが、どうやらこの手の女性は、男を2種類のカテゴリーに分けているようです。

ひとつは、①自分にチヤホヤしてくれて、こちらから頼めばなんでも言うことをきいてくれそうなタイプ。

もうひとつは、②チヤホヤはしない、ストレートに自分に物を言い、他の女性と同じように扱う男性のタイプ。

 実はこの時点で、女性は①の男性はその他大勢の扱いで、彼氏にはしないようです。逆に必ずと言っていいほど②の中から自分の彼氏を探します。

女性タレントや女優で自分のファンと結婚した人を見たことがありません。結婚相手は監督だとか、何がしかの組織のリーダーであったり、自分をしっかり持った男です。

きれいな女性は、男と知り合う機会が多いし、男性を選択するチャンスに恵まれているので、目が肥えています。よっていい男としか結婚しません。

ここで男性にアドバイス。

可愛い子と親しくなりたければ、②のカテゴリーに入ること。結局は自分をしっかり持つということですね。

だけど、可愛いだけの女性もいます。何に興味を持っているかというと、誰かと誰かがくっついたとか、携帯がどうとか、それらが生活の大半を占めているような子。

 そんな子に①の扱いを受けるのは、情けないものがあります。

やはりきれいで、尚且つ聡明な女性がいいですね。

でもべつにきれいでなくてもいいじゃないですか。きれいな女性の顔もずっと見てると飽きてしまいます。所謂美人でなくても聡明な女性はきれいに見えるものです。聡明な女性との会話は飽きませんよ。

2011年2月24日 (木)

日本の恥は日本人が何とかせねば

NZランドの地震被害者の取材をしようと、病院に入院している被害者の方にインタビューする目的で、病院に侵入した日本のメディア関係者が、NZランドの警察に拘束されたそうです。

現在NZランドは夜間外出禁止令が出されているとのこと。これを守らず、取材のために病院に入ったところをつかまったそうです。

 この一件は本当に日本の恥だと思います。海外で日本のメディアがルールも守らず、会社の為、仕事のため、守るべきルールも無視して行った愚行です。

 日本のメディアは国際社会でも、普段の無恥が許されると勘違いして行動したものです。

なぜこんなことが起きたか。それは日本の国内で、メディアの愚行をだれも叱らなかったからです。何をやっても、仕事だから許されると勘違いし、おまけに誰も叱らないものだから、罪の意識すら持たなくなってしまったためです。

今後どうするか。日本国内でメディアの評価を行うべきです。報道の自由の前に、社会のルールを守る方が先です。

どうしようもないメディアは、評価制度で定期的評価を実施するようにしましょう。

 マイクを差し出して、愚にもつかない質問をしているインタビュアーとその所属組織を、チェック基準を作って評価します。あまりに点数がひどいと、罰則を与えます。

こうでもしないと、日本自体が世界でバカにされます。私はこれらのメディアと同じ人種だと思われたくありません。

 これは当局に是非実施してもらいたいのです。

 

2011年2月23日 (水)

アルミケースの自作方法③実践編

今日は折り曲げについてご説明します。

1. 写真1:まず折り曲げたい部分に、大型カッターで切り込みを入れます。これは昨日の切断のときとおなじ要領です。ただし折り曲げの場合は折り曲げの内側(谷折)側のみに切り込みを入れます。

2. 写真2:折り曲げ機にセットし、2本のレバーで上に押し上げ、垂直に折り曲げます。

3. 写真3:片側ができたら今度は反対側、両端曲げが完了した状態です。コツは機械にセットした状況、つまり機械の曲げ突き当て部とアルミの曲げ線の位置を、全折り曲げ箇所につき統一することです。さらには曲げ角度は正確に垂直を出すこと。こうすれば仕上がりがきれいになります。

なお折り曲げ機をお持ちでない方もいらっしゃると思います。その場合は昨日の切断の説明で使用した、木材+C型クランプ+厚板の方法で曲げます。この場合厚板は折り曲げ長よりも長いものを使います。この方法ですと曲げ部のRがやや大きくなりますが、これもなかなか味がでます。

4. 写真4、写真5:もうひとつ同じものを作ります。曲げ角度がきれいに垂直だと、2つを合わせたときにひとつの箱のようになります。これがケースの下側と上側を構成します。

5. 写真6:パネル面とつまみを乗せると、完成イメージが分かります。

まだこれだけでは不十分。次回はこれらを組立てるための支柱(アルミアングル)加工とネジタップ切りの説明をします。

Img_1504_2 

Img_1506 Img_1503 Img_1508_2 Img_1509 Img_1517

2011年2月22日 (火)

アルミケースの自作方法②実践編

このブログのアクセスで回数が多いのが「2010年4月8日のアルミケースの自作方法」です。

当時も写真つきで解説したのですが、今現在MCカートリッジヘッドアンプ用に、アルミ板からケースを再度自作しています。ちょうどいい機会なので、今回は、加工中の写真をつけて、実践編としました。201048日の記事とあわせてご覧ください。

1.アルミ板の切断方法

写真1: 切断部に、表・裏両方のおなじ位置に、定規と大型カッターで切り込みを入れます。コツは一直線に切り込むことです。線がきれいな直線でないと、切り口が汚くなり、仕上げに余分なヤスリがけを余儀なくされます。またヤスリが多くすると、寸法が短くなり、ケースの仕上がりに問題が出ます。

写真2: 次に木の板の間にアルミ板を挟み、作業台もろともC型クランプで固定します。強く締め付けてください。ぐらぐらすると、アルミ板が変形することもあります。切断部を木の板から少し出します。

写真3・4・5:べつのやや厚みと剛性のある角材を用意して、この板をアルミにぴったりあてがい(特に切断部に板の角をあてがい)、まず下方向へ曲げます。つぎに上方向に曲げます。次からはアルミ板を短いストロークで、上下に何回か曲げると、パキッという感じで、板が切断されます。

写真6 :きれいに切断されると、仕上げのヤスリかけが楽です。ヤスリは30cmの大きなもので、断面を全体にわたりまんべんなくです。その後目の小さい紙やすりで仕上げます。写真はヤスリがけ前のものです。結構きれいでしょ。

ここでは1.6mm厚みの加工をしています。形状により2mm厚みもOKです。

次回は折り曲げの解説をします。

Img_1511_2

Img_1512 Img_1513 Img_1514_2 Img_1515 Img_1516

2011年2月21日 (月)

相撲というスポーツの改革案

お年寄りだって、子供たちだって相撲はずっと見たいのです。

しかしながら、相撲の興業を提供している相撲協会は、一部の部屋や力士を除き、正しいスポーツとしての相撲を見せてくれていません。

ここで全くあたらしい提案をします。新組織をつくり、現在の「大相撲」の興業権を相撲協会から剥奪することです。

1.全く新しい、「日本相撲機構」を設立します。この組織には力士経験者は入れません。全くの国の財団法人とします。業務は「公的相撲競技の興業運営に関する全般」です。この興業には、力士を抱える団体が登録され、出場の申請と許可を得ます。

当然この公的相撲での取り組みは厳正な監視のもとで「八百長相撲」「無気力相撲」の類を排除すべく、取組審判が土俵の下で勢ぞろいして監視します。過去八百長をやっていた板井氏あたりにも参加をお願いすれば一目瞭然です。

準備部屋(過去は支度部屋と言った)での不穏な動きも許さないほどの、厳正な監視をします。

つまり、力士を抱える団体の登録制ですから、現在の相撲協会から飛び出し、新しく設立された相撲団体も申請し、許可を得れば競技に参加してよいのです。ガチンコといわれる部屋、力士があたらしく団体を設立してよいのです。複数の団体があったほうが活性化して、よいと思います。

2.現在の相撲協会はこれからは「日本相撲機構」に登録する一団体になります。「公的興業」は全て、この「日本相撲機構」に移管し、一団体としての参加になります。

 今まで行ってきた年6回の大相撲は、相撲協会の独自興業とします。独自でやるのですから、八百長あり、情実相撲ありでOKです。もちろん地方巡業も好きにやってOKです。但し、国は相撲協会を財団法人や公益法人にはしない。ごく普通の企業としてやっていただきます。K1などとおなじ扱いです。

3.横綱、大関などの番付けは、「日本相撲機構」の判断のもとに、公的取組の範囲内で決定します。相撲機構の各相撲団体への興業参加報酬は、まとめて各団体に一括支払いとします。

これで前相撲協会は、独自の興業内で思う存分、ストーリーに沿った相撲を展開すれば、よいのです。ただし「公的相撲」では罰せられます。各団体から、強い力士を順に「公的相撲」に登場させ、普段とちがうガチンコ勝負をしてもらいます。

どの団体が一番強いかがよく分かります。効果として今まで、巨大な利益を上げていた相撲協会の取り分を、あたらしい団体が分け合う形にもなります。相撲人口も増えるでしょう

 ただし「日本相撲機構」の公的興業での八百長排除が大前提です。いかがでしょうか。

オークションの落札法

オークションで何度か落札されている方は既にご存知だと思いますが、まだ始めて間がない方のために、私なりの必勝法を紹介します。実は私もまだビギナーの部類です。

1.オークションは台風だと思うこと  台風は発生してしばらくは、ゆっくりゆっくりで、急な動きがありません。やがて成長して、消滅に向かいはじめると、スピードと勢力が増し、あっという間に終わってしまいます。よってオークションも入札にかけられた当初は静観しておきましょう。まだ3日あるのに、どんどん更新していると、金額がつりあがるばかりで、よいことはありません。勝負は終了時間の30分前からだとこころえること。これは入札者の皆さん共通の希望だと思います。

2.自分なりの最高落札金額を考えておくこと。世間の中古市場の相場から、この商品ならその三分の一まで払ってもよいとか、自分なりの金額です。

3.途中ウオッチングしながら、他者の出方をみる。3日も前から、更新回数が多い場合は、何名で競り合っているかを履歴で確認します。早いうちに金額が跳ね上がって自分の希望価格を超えた場合は、あきらめること。続けるつもりなら、ライバルの本気度と加算金額を確認しておく。

4.いよいよ終了時間が近づいてからが勝負。方法としては終了時間30秒前に、少ない金額を上積み更新し逃げ切る手もあります。但し滑り込みの場合は、終了時間が4~5分延長されます。他の方にもチャンスを与えるためでしょうね。

あるいは、一気に入札金額をあげて、相手にあきらめさせる方法もあります。そのときは当初の自分の払ってもいい金額を考慮します。

 まあでも、中古店から買う価格よりはかなり安く入手できる可能性が高いのですから、いいことだと思います。一番よいのは、世間の人には無価値で自分にとってはとても欲しかったものを、最終日にポチンと1回のクリックで落札できることですが。

2011年2月19日 (土)

巻線抵抗の音

ネットでDACの出力端やOアンプの入力部分における抵抗のちがいによる、音の評価記事を見つけた。

内容は、カーボン、金被、巻線形と数種、数社のものを比較したもの。

結果ベストはスフェニ-ルの物が最高、2番手がDALEの無誘導巻線抵抗3Wのもの。

スフェニールは現在入手経路がよくわかりません。

 これらはシンバルの余韻がくっきり聴こえるのだそうで、キンピはこの音が曇るそうだ。

 しかし、DALEの巻線抵抗は1本430円!(海神無線にて2010年2月現在)、これでアッテネーターを作ろうとすると23本、LRで46本買うと、抵抗だけで、2万円くらい!

23接点2回路のSWはセイデン製だと6000円から8000円くらい。全部で3万に届きそうなVRになります。

 それでもシンバルの響きが...といわれると作ってみたくなります。

また他の記事ではOHMITEの無誘導巻き線抵抗(@210こちらは少し安価)でも同等の評価を得ています。

 そしてふと考えたのですが、テスト回路ではそのごく一部に、高級抵抗を使っているわけで、それでもこの効果です。

 であれば、イコライザやフラットアンプの抵抗を全てOHMITEやDALEを使用するとどうなるか。

  回路中の抵抗をすべてに起用すると、そうとうな音の変化が期待できそうなものです。但しDALEは最大抵抗値が10KΩ。OHMITEは1KΩです。場合により、シリーズで使うことも必要。

 これ、そのうちやってみるつもりです。なにせメーカーにはできないアマチュアの特権ですから。

2011年2月17日 (木)

2月15日秋葉原でよいこと

岩手県まで移動する、空き時間を使って、秋葉原に行きました。

ラジオ会館4F,若松通商で買い物をしていると、50代くらいの会社員のかたが、店員さんに

「5球スーパーの電源トランスなんて、どこに行けば、手に入るんですか」

「うちにもあるけど、リングコアで100mA、両派整流だけどね」

だめだって、そんなの、シャーシに収まらない。困ってる男性を見て私、

「うってるところ教えてあげますよ。一緒に行きましょう」

ラジオセンターの前で、「この中に2・3軒、トランス屋があります」

東栄変成器のまえで、

「5球スーパー用の電源トランス。半波整流で5V端子が巻いてあるやつありますか」

「はい、5球スーパー用これね。50mAだから42でも6ZP1もOKですよ」

私は出されたトランスを、男性の方に渡すと、

「いや本当にお忙しいところ、つれてきてもらってありがとうございます」と感謝されました。

ではと立ち去ろうとすると、店員さんが

「あれ、お友達ではないんですか」と。

「いえ通りがかりの者です」

そのまま上野駅へと向かいました。いいことしたなあ。今日はきっとベイシーにいけるぞと。

結果行けなかったのですが。

2011年2月15日 (火)

2011.2.15ベイシーにいきました

東北新幹線で、上野から仙台と乗り継ぎ、いよいよ「くりこま高原駅」。

次は一ノ関です。

駅に到着して東横インにチェックイン。部屋に荷物をおいて、すぐに、地図を片手にベイシーを目指しました。

このあたりだ、一高前の交差点を右に折れると、あったベイシー。

ところが、灯りがついていません。入り口のドアに「本日定休日」の張り紙。

あ~あ、休みだ。

 菅原さん、最近はそれほどお体も丈夫ではないのか、不定期でお休みがあるようです。

もう一ノ関までこれないかもしれません。これも何かの縁かも。

 気をとりなおして、魚民へ。まだ早い時間だったので客はまばら。個室席に一人もさびしいので、カウンター8席の端っこにすわりました。

 刺身3点盛りを頼みました。魚民といえど、三陸沖の新鮮な魚がたべられるのではと期待したから。

 でも岩手でも、魚民は魚民でした。でてきた魚は少し鮮度の落ちた、冷凍もの。

あ~あ。まあ値段からしてそんなものだろうと。日本酒の燗を2合、ちびりちびり飲んでると、カウンターに2人めのお客さんが。

一人できたこの50代後半とおぼしきかた、何を注文するかたのしみでしたが、生ビールと味噌煮込みでした。

 なるほど味噌煮込みか。すぐさまメニューをチェック。

私は刺身と串焼を頼んだのですが、まあそんなものかなと、いう印象でしたが、確かに味噌煮込みは、内容と価格からハイCPです。

いい勉強をさせてもらいました。

みなさん、魚民は「味噌煮込み」です。よろしいでしょうか。

2011年2月14日 (月)

中国製機器の弱点リストアップ

中国製のアップサンプラーSRC10とDACのMD10。

使い始めて2週間でさまざまな欠点が出てきました。ここに全てをリストアップします。

中国のメーカーの方には、この記事を読んで欲しくないなあ。だってこの弱点を改良され、今後の製品開発に生かされたら、日本製の品質に追いつかれてしまうから。

とりあえず

1.フロントパネルの加工がお粗末。5mm厚みのアルミが使用されているが、液晶表示部の窓がきれいな長方形ではなく、歪んでいる。

 推定原因:金型を使っておらず、手加工のため。イニシャルコスト低減が理由だと思われる。ヤスリ仕上げに自信のある作業者を起用してはいるが、そもそもこの窓が正確な長方であることが求められているとは考えていない。品質意識の低さ。

2.フロントパネルの表面仕上げが、機器ごとに違う。SRC10とMD10でライン仕上げのラインの幅、深さ、密度がバラバラ。

推定原因:外観仕上げの仕様が決められていないもよう。つまりこれが最終仕上げのあるべき仕様だというものが図面にも、製造手順、検査基準にも規定されていない。これはそうする必要を中国の設計者や製造者が意識していないからだと思われる。

3.液晶バックライトの青色が、機器の個体によりバラバラ。濃いものや明るいものなどが存在する。

 推定原因:設計上色合いまで決めておらず、液晶メーカーに大まかな色しか指定していないものと推定される。100台作ったら100台全てが同じ色であるべきだとの品質意識がない。

4.電源用のPUSH・SWが動作加重が重い。またVR用の小型PUSH・SWのストロークが短く、また加重が重いため操作しにくい。

推定原因:設計者、部品の選定者、SWメーカーの設計者が人間工学を学んでいない。またスムーズな操作感が、日本市場で求められていることを知らない。おそらく動作すればそれで満足だというレベルで、彼らの意識がとどまっているからだと思われる。

5.使用中、サンプリング周波数を切り替えると、ピチッという刺激音がSPから出る。SP断線のリスクあり。

推定原因:設計の妥当性確認行為を行っていないものと推定される。つまり実使用環境でのあらゆるテストを実施していないと思われる。保護回路の必要性すら考えた事もないようだ。

6.使用中、蛍光灯を入り切りすると、雑音を発生させる。

推定原因:これも上の4項目と同様。一般家庭における生活環境でのテストがおこなわれていない。ノイズキラーは使用されているのだろうか。そもそも、これらハイテク音響機器を家庭で使わない人々が設計したり、作っていると思われる。あるいは雑音発生に気付いても、こんなものだとの意識レベルかも知れない。

まとめ:仕様決定において、自己決定が求められる部分が大まかである。(動作加重、外観仕様(色・つや)、動作状態)、そのため検査項目も大まかであると思われる。結局品質という概念が弱い。

 中国人による企業はこれらの弱点が多い。逆に日本人が入り込んで管理を徹底しているところは日本国内レベルのところもある。

私のようにサイフに余裕のない者は、中国製の欠点の多い機器を買い、お金持ちの中国人は、品質がいいからと日本製を買っている。おかしな現象だ。

さあ、自分でケースを明けて手を加えようかな。

2011年2月12日 (土)

無縁社会

2011.2.12、朝NHKで「無縁社会」という番組を見た。

内容は、会社からリストラされたり、派遣切りにあったり、あるいは、家庭の事情で、親元を離れて一人暮らしを余儀なくされ、社会での居場所や、接点をなくした一人暮らしの方々をルポルタージュしたものでした。

結果としては働きたくても職がない、あるいは、体を壊して働けない方々の孤独な日常と、

そうした方々を支援するNPO法人に関する内容でした。

たったひとりで相談する相手もなく、自殺を考えた方たち。

 このような番組を見るたびに思うのは、メディアは結果としての現象は放映するが、もっと前に遡って、なぜこういう現象が起きたか。誰が何をしてこういう現象が生じたかを殆ど取り上げないということ。

派遣切りでひどい目にあっている人達がなぜ生じたかは報道しないのです。 

 明確に言えば、時の小泉総理が、米国の要求に従って、派遣法を製造業にまで適用しようと法改正したことが原因です。しかも時の国会でこの法改正に反対したのは日本共産党だけで、他の政党は社民等も含めすべてが賛成したこと。

 メディアはこの過ちこそを放映すべきだと思うのです。そうしないと国民が政治に関する、正しい判断知識や情報が提供されません。

アメリカでは当然だと思うのですが、ブッシュ元大統領が訴えられるとの報道がなされました。当然でしょう。アメリカ国民の命より自分のパトロンである軍需産業の企業を大事にした罪です。

私は、なぜ小泉元総理が訴えられないのか不思議でたまりません。やっと当時の小泉氏の取り巻きだった経済学者らが訴えられそうな動きが起こっている程度です。

メディアはもっと本来の仕事をすべきです。くだらないニュースや番組を流すくらいなら、省エネのために放送を止めておいてもいいと思います。

2011年2月11日 (金)

矢沢永吉と宇崎竜童

レコードが聴けるようになって、うきうきしながらダンボール箱の中を漁ってると、見つけましたよ。

学生時代に買ったダウン・タウン・ブギウギ・バンドのLP。

見ればバラード オブ ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド(以下DTBWB)というレコード。

 今でもカラオケで、「愛のかけら」とか「涙のシークレットラブ」とか歌ってるのですが、原点に返るつもりで、わくわくしてこのレコードを30年ぶりに聴きました。

まあ懐かしい。でも私は厳しい男。全て客観的に判断を下して、自分の整理棚に入れないと気がすまない男。

 思ったことは、宇崎竜童は曲作りの才能はあるが歌はそれほどうまくないなあというところ。

 と言うか、宇崎竜童は、回りの人々をうまく使いながら、あるいは助けられながら、組織のリーダーとして成果を出す人なんだなあと。

 最後のところで、ボーカルとして登場しているけど、それは最後の仕上げという立場で本当は自分の後ろを見て欲しいんだろうなあと。

一方の矢沢永吉。全ては自分。こけるも、成功するも自分次第。オレにかけてついて来る奴は来い。その代わりオーデシションはするぜ。いっしょにやってやろうじゃないか。

宇崎と矢沢。組織と個。

歌のうまさでいえば、矢沢のほうが数段上だとおもいます。だってゆるぎなく自信を持ったフレーズを繰り出します。自分自信が商品だとようく理解しています。

宇崎。正直歌はピリッとしないなあ。聞き手をねじ伏せる、とかそんな感じじゃなく、気をつかいながら優しく歌ってます。リスクも犯さない、そんなことをしようものなら、賢明な奥さんが許さない。

現在二人はあらゆる面で違っています。

でも私は、二人とも大好きだし、今でもカラオケで平等に二人のナンバーをうたい続けています。

半田づけ不良

こんどは左側の低音用パラPPアンプから音がでたりでなかったり。

ここにきてトラブルが多く、いやになります。

さて、件のアンプ。入力ボリュームを上げたり下げたりすると導通が取れます。ははん、心当たりがあります。

このボリューム、アルプスの青色SRNNシリーズの6接点SWと6個の抵抗で構成されています。

おそらくこの抵抗のどれかが接触不良を起こしているのでしょう。

 ボリュームをはずしてみました。案の定一番下のアースとの間に入っている抵抗の、アース側のリード線がブラブラ。半田すら付いていません。

そこで、全ての端子をもう一度半田付けして復活しました。

 発生原因:ボリュームに抵抗を半田付けするときに、先にシャーシにSWを取り付け、その後、抵抗を差し込んで行って半田付けをした。このとき一方向しか端子部を目視で確認できないため、端子の反対側まで半田が回っているかを確認できなかった。完成した当初は導通があったため、半田付けに問題はないと思い込んだ。

対策:SWと抵抗でボリュームを作る時は、シャーシにとりつけず、単体で作業台の上で、どの方向からも目視確認ができる状況で作業をする。作業完了後、動作確認、導通確認をしてからシャーシに取り付ける。

以上が顛末です。

2011年2月 8日 (火)

大西順子さん元気です

2010年7月彼女は「バロック」というアルバムを出しています。

ホーン楽器の多いバンドでの録音だそうです。なんと2011年早々、ニューヨークのジャズ誌が、彼女のこのアルバムをジャズ・オブ・ジ・イヤーに選定したそうです。

演奏内容はチャールス・ミンガスのバンドを思わせるものだそうで、エリック・ドルフィーよろしくバスクラも入っているそうです。

彼女自身のソロナンバーもありで、統一感に欠けるキライはあるが元気のいいアルバムだそうです。

彼女元気になったんですね。よかった。

2011年2月 7日 (月)

大西順子のうめき声

大西順子さんのアルバム「WOW」を聴いていてオヤっと思った。

7曲目「NATURE BOY」だ。

4分30秒を過ぎた頃から感じたのだが、4分50秒にはっきりと確認できた。

ピアノの音の後ろの方で、彼女が弾きながら「ダダドゥドゥダダ」とうめき声を上げているのだ。

 これは今までのシステムでは気が付かなかったこと。

192KHz/24bitで初めて、オヤッとなったのである。すごい、すごい。美女のうめき声が聴こえるなんて、すんごく得した気分だ。

相撲協会 再生の決定打

相撲協会がついに大阪場所の開催を見送りました。

そして疑わしい力士14人だかを徹底調査するとのことです。さらには協会関係者にアンケートを実施し調査するそうです。

この方法で、協会が言うところの「膿を全て出し切る」ことが可能でしょうか。

私は疑わしい人間以外で今回名前が挙がっていない八百長力士も少なからずいると思います。また親方の中にも現役時代に「注射相撲=八百長相撲」を繰り返して、何度も優勝をした人もいるのではないかと考えています。幕内上位でも八百長はあると思います。

なにせ引退した板井関が過去にすべてしゃべっています。これが真実でしょう。

ここで、本当に膿(=八百長力士及び八百長の風潮)を出し切る決定的手段を提案します。

相撲協会に是非実行して欲しい対策です。

それは、ズバリ自己申告制です。つまり、

①今後一切不正と関係のない相撲をとるつもりの意志のある力士、及び親方は、その旨を自己申告するとともに、自分の携帯及び預金通帳を提出し相撲協会の調査を受けることを義務づけるのです。調査の結果不正があればクビ。

②自己申告に応じない力士・親方もクビです。

携帯を壊したり、機種変更した力士もクビです。この時期そんなことをすること自体おかしな話です。

この結果、関係者の人数が半分、あるいは四分の一になってもいいじゃないですか。

そこから、再スタートで。給料制度も見直す必要があるでしょう。いかがでしょうか。

2011年2月 6日 (日)

大西順子のリリカルさ

SOMETHIN’ELEレーベルのCDを棚の中に捜してみました。

おなじレーベルのゴンサロ・ルバルカバのCDの音が非常によかったから。

1枚だけありました。大西順子さんの「WOW」というアルバム。

 懐かしい1枚。92年9月録音だからもう18年以上前のアルバムです。

 そのころの彼女はデビューしたばかりで、アメリカの一流どころと共演し、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

 当時はこのCD、買って何回か聴いたけど、元気がいいなあくらいの記憶しか残っていません。

 さて今日ひさしぶりに聴いてみると、彼女のピアノの音のリリカルなこと。特にスローで音と音の間がある曲では彼女のピアノの操り方がよく分かります。

音を切るところ、弱くはかなく弾く所。こんな演奏していたんだと今になって気付きます。

 このアルバム発表のあと、ほどなく彼女は一線から姿を消しました。

 当時は無理してつっぱっていたのでしょうか。舞台音響装置スタッフに「モニターの音が気に食わない」などとクレームをつけたり、周囲の評判はあまりよくありませんでした。

この2~3年くらい前からでしょうか。地方のジャズクラブで彼女が演奏しているという噂や写真をみました。今はどんな演奏をしているのでしょうか。優しくなったのかな。

 また新譜を出してほしいなあ。ひょっとしてもう吹き込みを開始してるのでしょうか。

悪魔が道路で待っている

「そうだなあ、もう30年前の話だ」

60歳になろうかという黒人のアル中のブルースマンが語り始めた。

なにしろ毎日昼間からアルコールをガブガブ飲んでいる。昔は腕ききのギタリストだったが、もう今や誰もハナから老人の話を信じない。

「本当なんだったら。オレが30才になった頃だ。あの2つの道がクロスしているところに、夜中の丁度12時前に、オレはギターを持って行ったんだ」

「どうやっていったんだよトミー。車か?馬か?」若いギタリストが聞いた。

「うるせえな。とにかくオレはそこに行ったんだ。そしたら話に聞いていたとおり、そこに悪魔が待ってたんだ」

若いロバートはトミーの話を面白半分に聞いていた。

「悪魔はオレからギターを取り上げ、そのまま耳でチューニングした。それでもって1曲やった。それからオレのほうをギッと睨みつけた。オレは動けなくなって、そのまま立ってたらスーッと魂が抜けていくような感じだった」

「ちびったのか」

「うるせえぞロバート。それからオレは悪魔からギターを取り返した。そのまま家に帰ったんだ。そしたらその日からどんなフレーズもおもいのままよ。本当なんだ。フレーズがどんどん浮かんできて、そのままギターが鳴るんだぜ」

若きロバートはつぶやいた。

「しめた。このストーリーはいただきだ。この爺さんが死んだら、オレも悪魔からギターの腕をもらったことにしよう。」

ところはミシシッピ、デルタ地帯。時は1927年の頃。

この若者と老人、奇しくもおなじジョンソンという名前。この2人は後のブルースの重鎮と言われるトミー・ジョンソンとロバート・ジョンソン。

 この話は面白おかしくするため、一部フィクションです。しかしながら昔のブルースマンとは、いい加減で、破天荒な言動の人が多かったようです。

ロバート・ジョンソンが悪魔と出合った場所は、クロスロードと言われ、現在は道標にギターのモニュメントが取り付けられて名所となっています。

ブルースファンなら知らない人はいない話です。

2011年2月 5日 (土)

ハイエンド快楽その②

せっかくDACを出たばかりの音がいいのだから、このままパワーアンプ群に直結でいこうと考えました。

見事な音でなりました。でも10分聴いていると、デジタルの個性が気になってきました。

これが所謂デジタル臭というやつでしょうか。情報量、解像度は申し分ないのですが、ストレートに言うと、ガッツがない。なよなよしている、という印象。

よって、ラインアンプを通すことにしました。サンバレーのDACもまたしかり、球のバッファーを入れたのも頷けます。

 現行のプリアンプ、シールドによる高域減衰が問題です。その対応策は、あたらしいイコライザ・セレクターを作ること。今構想を練っているところです。

2011年2月 4日 (金)

ハイエンドの快楽

現行のシステムに2台合計5万5千円なりの中国製のDD、DACを追加することで、ハイエンド並みの音を味わっています。

Img_1500 CDPの上に、2台、自作の木製ケースに入れてやりました。物置にあったあり合わせの桐の板で作ったのです。

これで少しは高額商品に見えるでしょうか。

しかしながら、ハイエンドが味わえるのは、本当に録音のよいCDだけだということです。

SOMETHIN’ELSEレーベルのJAZZのCDは本当に音がいい。情報量が多く、鮮度が高く、レンジが広いのです。 結果音が生きているみたい。192KHz/24bitの威力。

 しかしながら、そうでないCDは、CD950改の音と区別がつきません。逆に言えばCD950改がすごいのでしょう。

 今現在プリアンプの更新を考えています。内容は6DJ8構成のCR型イコライザと6DJ8のSRPP構成のラインアンプをラインセレクタのケースにいれる形のものです。これは故宍戸公一さんの記事を参照にします。

ケースは既製品アンプのものを流用してフロントパネルは新しく、見栄えのいいものにしたいと。VRとバランンスは23接点のロータリーSWと固定抵抗で作ろうと思っています。

これプラスFETヘッドアンプでアナログの補強です。春までに何とかしたいと思っています。

 

2011年2月 2日 (水)

大相撲一挙に土俵際に

力士同士の八百長メールが発見されました。

当事者たちは、協会に呼ばれ、帰り際にメディアにつかまり「八百長やったのですか」の質問に

「やっていません」「疑われて悔しい」と答えました。

そりゃそうです。その場で「やりました」の五文字のことばを答えてしまえば即、相撲協会は終わってしまうのですから。

理事長である、放駒親方は昼間の会見で「(八百長に関する話は)今回はじめてである」ということを強調していましたが。弁護士の入れ知恵でしょう。

またその席で「全て調査する」と答えました。

そのとおり実施するつもりなら調査内容をアドバイスしましょう。

1.全ての力士、及びその付け人の携帯を没収してメール内容をつまびらかにすること。

2.メールにある八百長の取組に関し、メールで打ち合せた内容と取組の勝敗・決まり手を 全て照査すること。

3.八百長と思われる取組後の、金銭の支払い方法、つまり関与した全ての力士の銀行口座の通 帳を提出させ、払い込み金額と日時を確認すること。

これを相撲協会は徹底して調べ上げること。

 ここまでやって初めて調査したと言えます。結果八百長があってもいいじゃないですか。

以前から言っているように、財団法人はやめて格闘興業団体、株式会社日本相撲協会で出直せばいいのですから。

 でも今回も弁護士の描いたストーリーが読めます。今回の力士だけが初めて八百長を働いた。よって彼らを除名して終わり。

おそらく尻尾切りで落着にするのでしょう。何せ過去の消去したメールは警察にしか検証できないでしょうし、警察ももうその気はないでしょうから。

私が好きだった魁傑さんまたほとぼりが冷めるまで針のムシロ。

2011年2月 1日 (火)

右のスピーカーからビーという音

ああもういやになります。30年以上のオーディオ製品を使ってると、なにかしら不具合が出てくるのです。 今回は右のスピーカーから大きな音でビーともブーとも聴こえる音が。しかも音楽はなりません。 あわてて、アンプのSWを切ります。アース側がオープンになってるな。 ここでよく考えます。チャンネルデバイダに入るところがオープンなら、高域も低域も同時に鳴ってるはずだ。 意を決して再度SW-ON。右からブーが出ます。耳を近づけると高音用ドライバーはOK。ウーハーだけが鳴っています。 よってここは、チャンデバの低域出力が怪しい。手でチャンデバの右低域出力のRCAコネクタ回りを触ります。 上から押さえると導通して音が出ます。手を離すとブー。 ワイヤーにつながるコネクタオス側はOKでした。よって問題はメス側の方かなと。  チャンデバの蓋をあけて、問題のコネクタ部分にテスターを当て、オス側を少し差し込んで上下左右に動かすと、やはりオープンになります。 原因が分かりました。コネクタのアース側のカシメがゆるくなっています。30年にわたり何度もピンコネクタを抜き差ししているとゆるんでくるのです。  カシメ部分に半田を盛りました。心配なので全部のコネクタのカシメを半田盛りしました。 黒のベーク板にRCAコネクタが2列ずらりと並んだ、このカシメタイプのコネクタ板。 もし自作するならこれは避けるべきです。1個ずつ独立したタイプを買うべきですね。高くても。 実は私はプリアンプにこの並んだカシメコネクタを使ってしまいました。ケチってしまったのです。  半田盛らなきゃ。

中国製品

中国製品のSRCとDAC。大きさとパネルの意匠がまったく同一の2つの製品を並べて比較していて気がついた。

まず厚さ5mmのフロントパネルである。表面の仕上げは基本的にアルミの横方向に細かなラインを入れて高級感を出す仕上げである。

しかしこの2つの機械で仕上げに差がある。DACはまだラインが細くて高級感があるといえばある。しかしSRCの方は線が荒くて、手で触るとがたがたである。悪い表現をすれば、横方向にキズがたくさんはいっている印象だ。

それから液晶表示部分のパネルの窓。ここは横長の角穴であるが、この穴が直線ではないのだ。さらには穴四隅のRもあやしい。角穴のところどころにキズが入っている。

つまり日本のメーカーと違って、金型なんかは起こさず、全て手作業でやっているのだ。余るほど人がいる中国らしい。

しかしこの仕上がりは正直に言って私と同レベルだ。手でやるならもっとヤスリに慣れろといいたい。

それからパネルに入っているレタリングの文字。まず2つの機械でMUSILANDのロゴマークのフォントが違う。文字の太さも違う。SWと文字の位置関係も微妙に違う。

ついでに液晶パネルの青い色。これも2機種に差がある。なんだか色の濃さがちがう。

まあ中国製だから、この品質だから2万円台でできるのだろう。本当なら1万円でできるのかもしれない。

 これを日本でやったら、5万円くらいになるかもしれない。

なんだか、自分でパネルに手を入れてきれいに飾りたく(隠したく?)なる。木製キャビを作って2台一緒にいれたくなった。

 中国は今、2011年と1965年の日本が混在している感じだ。地域ですごい格差があると聞いている。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ