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2010年10月

2010年10月28日 (木)

セクハラサイコロ ふふふっ

いや驚きました。中学校の教諭が自作して学校で使っていたセクハラサイコロ。

正直に言って、私が中学生で今の時代に生きていたら、まったくこの教諭と同じ発想でセクハラサイコロを作ったと思います。ギャグ漫画の世界と同じノリで。

こういうくだらないのが好きなんです。でも結局中学生では、そのサイコロを活かせるチャンスはありませんよね。回からバカにされ、笑われて終わり。

でもこの教諭は、使うチャンスがあったんですよね。教師という特権を利用して。いるんですよね、少年みたいな発想の大人が。「ハナクソをつける」ですって。

もっと驚いたのは、隣のクラスである自分の娘がハナクソをつけられて、いきなり警察に通報した母親。この人も、この教諭とどっこいどっこいのレベルじゃないかなあ。物事には順序があると思うのですが。

 大人がどんどん幼稚になってきてるのですね。大人としての判断が出来なくなってきている。まあいいか。日本はもうどうしようもなくなってるし。ふふふっ「つばをつける」ですって。

2010年10月25日 (月)

EL34と300Bの音色の差がわからない

かつてオーデイオの大先達である池田圭氏が雑誌に、EL34の3結記事を書き、その中で「私にはこのEL34アンプと300Bのアンプの音の区別ができない」と書かれています。

これ、最近難聴の傾向が出てきた私にはよく分かります。5時間アンプはつけっぱなし。SPの能率も低い。加えて少し難聴気味。

この条件なら私にも自信がありません。

これは不幸なことですか。いえいえこれは幸運なことです。なぜなら安価なEL34で300Bの音が楽しめるのですから。

中日と巨人

落合さん勝ちましたね。追いすがる巨人は、大事なところで自滅。まあそんなものだろうなという展開でした。

何年か前、ペナントで巨人が勝ち、CSで中日が勝った時、落合監督は努めて「今年のセリーグ優勝は巨人でしたから」と言っていました。

それが今年は、ペナントもCSも完全勝利。

落合さんかつて巨人にいました。確か巨人は衰えはじめた落合をお払い箱にして、清原をとって四番に据えようと動いた時がありました。

そのとき、落合さんは清原と直接会って巨人に来ないように話したような記憶があります。定かではありませんが。結局清原がやってきて、落合さんは巨人を退団したと思います。

ファーストを守っていた落合さんが、足を広げすぎて股関節を痛めた晩年のころ。

 今はどうでしょう。清原さんも、まだテレビで使ってもらっていますが、指導者は無理でしょう。現役時代、チームメイトに浣腸ばかりやってた人には不可能です。

監督として成果を出し始めた落合さん。

三冠王の常連だった人と、藤田監督の暗示で何とか打てた四番打者とでは、少し差がありますか。

2010年10月24日 (日)

書店で見るもの

家族が夜、書店に行こうと言う。田舎なので郊外型のレンタルビデオ兼業の店に車で行く。

私が書店で行くコーナーはだいたい決まっている。

オーディオ好きなので、ホビーコーナーは必須。時間がないときはこのコーナーのときだけのこともある。MJ,ステレオサウンド、アナログ、管球王国他。ビンテージ物の特集ムックなど。でも買わない見てるだけ。

次は音楽コーナー。ジャズが好きなので、黒人関連の音楽本には目をとおす。休刊になったSJに変わって新しいジャズの雑誌が刊行され、創刊第2号が出版されたが、あまり新鮮味がない。続くだろうか。何か新い切り口でジャズを解説する斬新なパートを儲けたり、目玉を作らないと苦しいと思う。

次は、専門書コーナーに行って、誠文堂新光社の単行本やCQ出版のアナログ関連の単行本を見る。

それでも店内に散らばった家族がまだ帰りそうになかったら、最近始めたレザークラフトの手芸コーナーにいく。カバンや財布や、小物ケースなど、グラビアを見ているだけでも楽しい。自分でもデザインのアイデアが湧いてくる。すでに家内にトートバッグを作ってプレゼントしたり、仕事仲間に自作ブックカバーを売っている自分としては、今後の趣味はオーディオから確実にレザークラフトに移ると思う。最近ではレザー用のミシンが欲しくてたまらない。これがあれば、ファスナー縫い付けもお茶の子さいさいだ。

老後、革材料を選び、手塩にかけたカバンをネットで、こつこつと売りたいなあと考えている。することがなく、図書館で時間をつぶすより、よっぽど有意義な老後だと思う。

それでも時間があれば、ビジネスハウツー物コーナーへ。どれも焼き直しが多い。やはり、初刊で売れた本が一番内容が充実している。同じ著者でも2巻目となると、ややレベルが下がる。いろんな著者のものを読んでいると大体、共通点が見えてくる。時々新しい発想のものも出てきて嬉しい。やっぱり立ち読みだ。この手の本は一冊読んで新しく発見されることは一つか多くて2つくらいだ。

それでも暇だったら、柴犬を飼っているのでペット書籍のコーナーへ。犬の病気と、習性に新しい情報がないかチェック。

それでもひまだったら、受験参考書コーナーへ行く。各大学の赤本といわれる、過去問集を見る。特に難関校といわれる大学のものを見る。数学ならその場で問題を見て、解法の順序立てと理論があっているかを確認する。微分の極大値、極小値の接線の傾き=0を使うのではないかとか、自分の立案と回答を見比べ確認する。これ結構おもしろい。ボケ防止にいい。英語の長文の問題も、大体こんなことを言ってるのかなと思ったら、回答を見る。これもおもしろい。まったく違う内容のことがよくある。おもしろい。このコ-ナー頭の体操と時間調整が目的。

それでも時間があったら、田舎暮らしの本や万年筆に関する本やモノマガジンなど。

見ないのはアダルトコーナー。恥ずかしいのと勇気がないので。コミックもタレント本もこの10年みたことがない。

あえて行かないのが歴史物、文学コーナー。これにはまると、老後がそれのみになってしまい、そのうち作家になりたくなる。で敬遠している。

役に立つのは、バーゲンコーナー。手芸の本などはパソコンの類と違って時間の経過で陳腐化しない。だからありがたい。1500円の本が700円だったりする。

以上が私の本屋との付き合い方。みなさんはどんな風に楽しまれていますか。

2010年10月21日 (木)

田舎の巨人の星 プロスポーツ選手になるための条件

近くのグランドで、毎日毎日、小学生の息子に、硬球でノックを繰り返しているお父さんがいます。それはもう夕暮れの名物といわれるくらい地域で有名。

打球のスピードは容赦なし。見ていると、息子は完全に球を怖がっています。

お父さん、最初から速い球が取れれば他の子より上を行けると考えているようです。

 結果、球をとるときは、目を背け、体にボールが当たらないように、よけながらグローブを出しています。当然腰は引けています。

 ああ、もうだめにしているなあ、とため息がでます。だって幼いうちに速い球が取れても、他の子も成長と同時に取れるようになり、すぐに追いつかれてしまいます。

それから補球の基本を教えていないので、守備練習どころではありません。

 

この時期のベストの指導は、まずいろんな球を取ることの喜びを教えること。始めはゆっくりしたゴロでもいいのです。打球の早さも自分が打てる打球と同じでいいのです。

 バウンドのリズムに合わせて、腰を落としてしっかり、グローブの奥でつかむ感触をおぼえさせることです。さいしょはこれの繰り返し。だんだん早い球を混ぜながら、取れたら褒める。

するとモチベーションはあがり自信がついて、もっと難しい球を取りたいという欲求が出てきます。

子供に非凡なセンス、体力、精神力が備わっていて、各試合で結果を残すようなって、初めてプロを意識することになります。

プロスポーツ選手の条件とは。

1.小さい頃に、そのスポーツにとりくみ面白さを知る。と同時によき指導者に、基本と向上心を教えてもらう。

2.競争心を養う。技術向上のための効果的な練習方法を習得する。

3.プロを目指し、その方向での進路を選ぶ

4.自分自身で、技術向上に取り組み、目標とした成績を残す。基本的に研究心と努力を惜しまない

これらを必要条件として、あとは運と実力で道を切り開くことになります。

例えばプロ野球選手。甲子園に出るのも重要なステップ。出るための努力も大変、この段階で出場出来ず振り落とされる選手の多いこと。

仮にプロに入れても、一軍に上がれる選手の少ないこと。多くの選手は2軍で終わるのです。

幸運にも一軍に上がった。しかし一軍定着できる選手の少ないこと。

一軍に定着できても、スターティングメンバーになれることの厳しさ。

レギュラーに定着しても、怪我や健康面での問題で10年つづけられるかどうか。

10年続けたとしても、立派な成績を残せるかどうか。

そして30才から40才での引退。そのあとの生活設計が出来ているかどうかの問題。

監督やコーチで球団に、野球界に残れるのか、あるいは解説者でメディアに残れるかどうか。

ほとんどの選手は、違う世界へのスタートです。

 本当にその道で食べていくのは大変です。その厳しさの予想も出来ず、ひたすら我流の強いノックをつづけるお父さんのもとでは、いっちゃあ悪いがプロは無理でしょう。

正論でいけ

中国からの万博招聘断りを受けた、橋下知事が、真っ向から中国への

失望を口にしたら、「手違いだったので来て欲しい」との連絡が

あったとのこと。

 これでわかるように、中国もかなり自分たちの無茶を自覚しているということ。

日本を試しにかかっているわけです。

日本の政治家は、はっきり言うべきです。

「今まで領土権の主張なんかしなかったくせに、突然盗人みたいに主張を始めた国には

なりたくないなあ」と。

どうかね仙石君。はっきり言ってみては。手のひら返してヘコヘコするかも知れませんぜ。

ついでに円借款返せと。

 なに菅首相が言うべき?だめですね彼は。頭それほど素晴らしくないし。

まともに面談もできやしないし。自分と同じ政党の仲間すら、説得できなかったんだから。狡猾な彼の国とやりあえるわけがないじゃないですか。

2010年10月19日 (火)

クマ

このところ全国各地で、クマが住宅街に出没し、射殺されるというニュースが報道されています。

北海道斜里では、ヒグマの親子(母と娘)が路上で射殺されました。福島の会津でもクマの親子が捕り物となり、射殺に至りませんでしたが、山に逃げ込み込みました。

このときの様子、小さな子グマをかばおうと、必死になって車を威嚇する母グマの姿がけなげでした。

人間の中には、小さな箱に我子を押し込み、食事も与えずに殺してしまう連中もいるのです。おなかを空かしたコグマのために、必死でエサを探しに来た母グマの爪の垢でもせんじて飲め、と言いたい。

そんな輩も含めた、人間の安全のために、動物を殺していいものか悩んでしまいます。

この状態に至っている原因は、

1.山の伐採、森林の減少でクマの生息範囲が狭まっている。

2.クマの数が増加している。

3.気候の影響で、クマの好物である、どんぐりが不作である。

などが、考えられますが実態はまだ、明確になってないようです。

もし生息数が増えているのなら、射殺もやむなしかもしれません。原因追求の上、効果的な対策を打ってほしいと願っています。

2010年10月14日 (木)

キットの実力

わが社のキット製品は、ボイシングチャートで言えば、このあたり。毛羽立つ手触りの直三管の音、エッジのしっかり立った音は、原音の再生に優れ、・・・」

これらは、全て本当のことだと思います。何しろファンが押し寄せ、音を聴いて納得するわけですから、その印象を誰もが感じ共有したという現象は、本当にあったのだろうと思います。

ここで言いたいのは、その印象はこのガレージメーカーの製品でしか味わえないのかということ。事前に情報提供がなされ、刷り込みOKの段階で聞かせられたら、誰だってああそうだなあ、そのとおりだとなります。だってレールが敷かれているわけですから。

私はあえていいますが、自作アンプでも当然同じ経験を共有できますよ、ということ。

考えてみてください。ぎりぎりのコストで部品代を押さえて、製品を成立させているアンプがそこそこのパフォーマンスを実行するなら、部品代も惜しまず、物量を投入した自作品が、それに劣るわけがないと。

キット製品の音の仕上げがパーツで決まるのなら、アマチュアにそれが出来ないわけがないと。

さあ、完全自作の世界に旅たちましょう。このブログの「アンプの作り方」にアクセスしてみてください。だれでも自作はできますよお。何しろキットのお店の主人も趣味は自作なのですから。

うそつきと33人

チリでは地底に閉じ込められた人達の救出作業が続いています。すばらしい快挙。世界中の目が釘付けになっています。

さてその間にアメリカが、こっそり臨界前核実験を実施。オバマ氏は核なき世界を目指すと演説し、ノーベル平和賞を受賞しています。

彼はとんだ食わせ者だったのですね。だからアメリカの上層部にいる人間は信用できないのです。

救出される33人はいろんな会社から雇用のオファーが来ているそうですね。目的はなんでしょうか。耐える精神力の指導とか。

でも冷静になれば、彼らは普通の鉱山労働者です。新しい職場で利用されて、価値がさがればもういらない、なんてことにならないように、採用企業も考えて欲しいものです。

喜んだり、失望したり、懐疑的になった昨日、今日でした。

2010年10月11日 (月)

新生サッカー・ジャパン

すごいですね。メッシを擁するアルゼンチン戦の勝利。

この試合を見ていて感じたのは、日本のスピード感と闘志。

以前なら中盤でいったん止めて、さあどうしようかという場面が多かったのですが、どんどん動いていました。

結果わかったことは、海外組みが多く、海外で強敵とわたり合っているプレーをそのまま、持ち込んでいること。

岡田監督までは、日本スタイルを模索していましたが、新しいチームは海外標準のプレーを展開していること。

 やっとこれで、世界に肩を並べられたかなというところ。

この試合で海外でも評価されている遠藤。4年後に今のスピード、運動量力を維持することは困難でしょう。

俊輔のように、出場権獲得しに尽力し、本番で衰えてしまうのではないか。だとすると遠藤に代わる司令塔をはやめに、捜しておかねば、と思うのです。

2010年10月 7日 (木)

いかりやちょうさんの男ごころ

どんな男も、好きな女性に対しては強く出られない弱さがある。

はずかしいのと、嬉しいのと、嫌われたくないという気持。さらには遠まわしに助けてあげたいという気持。

どうにも他の女性に対してはずけずけ言えるのに、好きな女性にはしゃべることもできない。

これを男ごころという。

 さてテレビで志村けんがバラしていました。もうあの世に行ってるからいいやと。

「8時だよ全員集合」のとき、どうもゲストで由紀さおりさんが出ているとき、長さんは彼女の前でしゃべらなくなる。ただただ照れた笑い顔で黙っている。

おかしいと感じた志村が「由紀さんに惚れてるの」ときいたら、「うるせーバカやろう」とどやされたと。

ハハーンと思って志村がみていると、ゲストを交えてみんなで歌いながらギャグをやる「少年少女合唱隊」のとき、進行役の長さんは、やはり由紀さおりさんにまともにしゃべれなかったらしい。

あの長さんがですよ。当時40歳前後だったのでしょうか。

 でもうらやましいなあ。どきどきさせてくれる人はもういなくなったなあ。わたしの男ごころを甦らせてくれる人。

2010年10月 5日 (火)

北海道知らずの恥知らず

先日、紋別に13:00頃到着して、その日のうちに知床に行きたかったと、北海道の方に話しました。知床までは、車で片道4時間かかりますよ、と言われ、夜の18:00にはホテルで待ち合わせがあった私は5時間で知床半島まで行って、ぐるっと回って、歌を歌って、また紋別まで帰ってくるつもりだったのです。

無知といえば無知。

今日は昼間はオホーツク沿岸を移動。夕方は北見から車で札幌まで移動しました。高速を使って4時間。

北海道は広いですね。途中、犬を散歩させている人を見かけました。その犬は全身茶色。一見柴犬風ですが、柴ほど茶と白い部分がはっきり分かれていません。殆ど茶色。また柴より少し大きくがっちりしています。所謂、昔から北海道にいた古来の犬種のようで素敵でした。

ソフトバンクの白戸次郎なる白い犬も北海道犬だと、教えられました。たぶん次郎の茶色バージョンだったのでしょうか。ひとなつっこそうな犬でした。

今日はオホーツク海沿岸を走り、サロマ湖も見て、北海道犬も見ました。これで満足。

たぶん一生、知床は無理でしょう。

2010年10月 4日 (月)

紋別第二弾

紋別の宿は「紋別プリンスホテル」

ついたら、ロビーに40名くらいの中国人と思しき団体が。すでに全員がホテル提供の作務衣に着替えていて、なにやら餡子と皮をセルフでお菓子にして食べるという、趣向にこうじていました。

皆さん、我先にと取っては食べてらっしゃいました。この団体は皆中高年の夫婦者といった感じ。

そのとき私は心の中で「尖閣諸島日本の領土だぞ。分かってるのか!」とギャグ半分でつぶやいていました

夜になり、地下の温泉に入りました。先月指宿、今は紋別と因果な温泉めぐりです。

いや、いい湯でした。

着替えて出て、廊下をエレベーターに向かっていると、中国人団体6名とすれ違い。

彼ら入り口の戸を、明けられないのです。ドアのように引っ張ったり、無理もありません。

文化が違うのですから。私は声をだして「こうよ、こう!」と戸をスライドさせる真似をしました。男性が反対側の戸を明けました。

グループの長老的な存在の老女が私の方を見ていて、空いた瞬間に笑顔になりました。

日本人は本当に優しい人種なのです。

 でも今不安があります。もし中国人が日本を訪問し、おもてなし、こころ配りに気が付き、これをビジネスに取り入れるとこわいなあと。

我先にと、いつまでもお菓子に執着しつづける人々であってくださいな。

紋別は雨

仕事で紋別に来た。羽田で出発が遅れなければ1時に紋別オホーツク空港に着いたはず。それが1時間半遅れの二時半。到着機材のせいですと。

さらに紋別の天気は雨。時間遅れと重なって、当初知床半島まで急ぎ足ででかけようと思っていた計画がポシャリました。

もうたぶん知床半島には、来れないかもしれない。

私の夢は、知床でギターを弾いて「知床旅情」を加藤登紀子バージョンで歌い、拍手をもらうことでした。もうチャンスはないかもしれません。

寂しい気持でいたところ、夜のお店で幾分ハッピーに。

横の港から上がった鮮魚が更に乗って出てくるお店。

やれうれしや。鮭のかま焼き、カレイの塩焼き、都会なら1200円クラスが500円!

お店は 「まるとみ:紋別市港町5丁目0158-24-1188」

マスター、40代で茶髪なれど、安くてうまい。小鉢に盛られたイクラが450円。

また、道東に来ることがあれば、ギターとイクラは実現したいものだ。

禁煙

驚きました。セブンスターが@440ですってね。

私自身は24歳で禁煙したので、値上げは痛くも痒くもないのですが、ヘビースモーカーの方は痛手ですね。

そこで考えることは禁煙。通常禁煙すると太る方が多いです。

これは口が寂しいから。

ここで有効な禁煙の方法を。

ズバリ口が寂しくなってもじっと我慢して何も口に入れない。ガムも入れない。ひたすら我慢するという修行を積むのです。絶対ガムもだめ。

いいですか。苦行僧のように耐えるのです。一週間これができたら。禁煙は成功。

本数を減らすとか、変わりにガムを噛むなんて甘えた方法は一切取らない。

頑張りましょう。

2010年10月 3日 (日)

擬音

ジャズやクラシックからはいろんな楽器の音が聞こえてくる。

よく、自分が気に入ったレコードの演奏のくだりを教えるときに

「あそこのパパラパ、パパラパというフレーズは」とか「さびの、ズドドーンという一撃が」

などと、擬音で説明することがあります。

皆さん、擬音と実際の楽器が一致しますか?

ここでクイズです。

次の擬音であらわされる楽器はそれぞれ下段にある楽器郡のどれに相当するでしょうか。

1.パッパラパー  2.ボーンボーン 3.ピローンパローン 4.ブーワカ、ブーワカ

5.ストトンストトンドスンドスン

 ピアノ   ドラム  サックス  ベース  トランペット

まあわかりますよね。

では更に難しい問題。次の擬音の楽器は?

キュイーン

答えは、バイオリンまたはギターどちらでもOK

では、クラリネット、フルートは皆さんにはどう聞こえていますか。ご自分で擬音を考えて、友達にあててもらってください。  

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