« 理解しながら作るヘッドホンアンプ | トップページ | 真空管は一瞬遅れる »

2010年7月24日 (土)

相撲協会の解決策

名古屋場所中にまた、相撲部屋・親方と暴力団との関係が報じられました。

関係を断ち切れるのかという所にメデイアの論点が置かれています。

 ここで歴史を考える必要があります。そもそも大相撲の興業と暴力団は昔から密接でした。相撲は見世物であり、地方に行けば集客や会場の決定、入場券の売りさばきや、興業に必要な、宿舎、食事など、幅広い面で暴力団筋が力士たちの面倒をみていたようです。

それが、ここに来て相撲協会を、国技としての位置づけだとか、文科省管轄の公益法人にしてしまったため問題となってしまいました。

今回の「相撲協会と暴力団のつながり」の社会問題の真の原因は、国と文科省が公的に格付けを与えてしまったことです。

暴力団とのつながり排除は、はっきり言って不可能です。なにしろ二人三脚でやってきた関係ですから。

 よって、この問題の対策は逆に国が相撲協会との関係を断ち切ることです。

これが結論です。すぐに実行してほしいものです。これ以外の対策は実現不可能。なにをやっても時間と税金の無駄です。

« 理解しながら作るヘッドホンアンプ | トップページ | 真空管は一瞬遅れる »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050852/35876476

この記事へのトラックバック一覧です: 相撲協会の解決策:

« 理解しながら作るヘッドホンアンプ | トップページ | 真空管は一瞬遅れる »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ