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2009年12月19日 (土)

マイケル・ジャクソンのダンスのルーツ

最近マイケルの映画を見たのを機に、彼のダンスの振り付けについて考察しました。

ドイツを皮切りに、ブカレストでのライブ・フィルムをずっと見ていて、やっと解明できました。彼の振り付けのルーツです。

その結果を発表します。まず間違いないと思います。私は彼に関する書籍の類は一切読んだことがありません。よってこれから述べることは研究家によってすでに発表されてるかもしれません。しかしながらグーグルで調べても私の発表と同じ内容のものが見つからないので国内でははじめての説かもしれません。

今から述べます。

彼のダンスのルーツはエルヴィス・プレスリーです。みなさん、ユーチューブでエルヴィスのハウンドドッグを見てください。

そしてエルヴィスのステップに注視してください。マイケルがエルヴィスの動きを真似していることがよく分かります。エルヴィスは信じられない振り付けを曲芸的な体の柔軟性とともに見せ付けます。そして女の子がキャアキャア、下半身を動かすたびに大騒ぎするのを楽しんでいました。

具体的に、マイケルが真似したエルヴィスの動きは

①腰を前後にカックンカックン、エロチックに動かす振り付け。

②両方のひざを折り曲げ、床に座り込んだかなとおもったら、そのまままた、曲がったひ ざをじっくり屈伸させて、その体勢から再び立ち上がるという信じられない動き。

③そして軽やかさでつまさき立ちをして、そのまま静止。このポーズはそのままマイケルが舞台で見せるものです。

これらは、ビリージーンの舞台でのマイケルの振り付けをみてると、明確に分かります。

やっと見つけました。彼のルーツ。エルヴィスだったのです。

ただしマイケルはそれだけでは終らず、もっとどういう動きをとれば観客が驚くかを徹底的に研究して、自分のオリジナリティーを加え発展させました。

その成果の代表が、おそるべきムーンウォークです。

エルヴィスはそこまで洗練させませんでした。まずはPTAの顰蹙をぶちのめすための、腰の屈伸までかと。

そしてマイケルがエルヴィスの娘、リサ・マリーと結婚したのも納得できます。何しろ尊敬する師匠の直属の子孫なのだから。

これ、私が一番先に発見・発表した説です。他の方が同一の説をすでに唱えている論文があればお教えください。

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