2019年4月20日 (土)

突然ですが

現在アンプ製作を公開中ですが、実はこの先5月中旬ころまでに、パワーアンプを最低2台製作するつもりです。

少しまとまった費用が必要になり、商品として売るためです。

2台の候補は6L6GCPPアンプと、KT88PPアンプです。

6L6GCの方は、既にシャーシもトランス類もそろっています。

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これは以前オークションでミャンマーに送られて行った、8417PPアンプのコピーです。

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今回は価値を高めるために、RCAの黒プレートの出力管を挿します。トランス類は前回は染Qのブロンズの塗料で統一しましたが、黒やこの色も珍しくなくなっているので、ライトグレーにして印象を明るくしようと思います。タンゴの角型トランスもかつて高級シリーズには明るい灰色のものがあったように記憶しています。

 

もう一台は、タムラの業務用大型OPTと山水の大型PTを使った、KT88PPアンプです。シャーシは自作の友さんにお願いしているものです。5月には着手したいと考えています。

 

これらは製作記事を公開しようか迷っています。

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2019年4月19日 (金)

伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作⑫

このアンプの記事はかなり前から知っていた。正直に言って電源トランスの背が高すぎて、デザインは好きではなかったのだ。でも記事中の伊藤氏の表情が面白い。パーツ取り付けの直線が出ているか、片眼をつむって睨んでいる写真や、失敗して落胆しているような表情がとても人間的だ。

ひょんなことから、私がこのアンプを作ることになるとは。主だった部品は依頼者のやまたけさんから、殆んど提供を受けて、しかも電源トランスはラックスの伏型で嬉しくなった。EL34のPPアンプは過去から6~7台作っている。なのでこの球の音も良く知っているつもりだ。

過去の消してしまったブログの記事にも、「EL34はいい球です」というのを書いたことがある。6L6系とは違った音の潤いがあり、使い易く、実使用に強くて頼りになる。英国ムラード社の物が最高と言われているが、私は不幸にもその音を聴いたことがない。シーメンス、テレフンケン、松下あたりならよく知っている。最近はJJ社のものもいい音がすることが分かった。但し、いきなりエミッションが減退してしまったものもあるが。

 

今日は前回の記事に書いたように、午前中からロケットスタート。底板に取り付け用の穴を16個明けた。シャーシの底面曲げ部にΦ3のネジを16カ所切った。

アルミの板に3ミリのネジ用の溝を切る方法を説明します。この技術を習得すれば、アンプの底板を自由に作成して、底面に取り付けられるのです。アマチュア製作のアンプでときどき底板なしで、シャーシの底面曲げしろに、いきなりゴム足をとりつけて、上からみてもゴムがはみ出しているものを見かけます。これはやめましょう。ネジが切れたらそんなことをせずに済むのですから。

まず、Φ2.5のドリル刃で底面とシャーシを固定したうえで、貫通穴を明けていきます。これを16カ所。

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下の写真は明け終わったところです。

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これからネジタップを使ったネジ穴の切り方を説明します。これも過去の記事で何度も説明した内容です。

底面を取り去り穴をΦ3に拡大しておきます、次にシャーシの底面曲げ代のΦ2.5穴にΦ3のタップを立てます。肝心なことはネジ切タップを垂直に立てること。

真上からみて、ここだというポイントで、左手でその位置を固定します。右手でハンドルを時計方向に回すのですが、その時もとにかく垂直をキープするように左手でがっしり固定しておくのです。

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コツはハンドルを2周時計方向に回したら、1周逆方向に戻すこと。これを繰り返してタップを貫通させます。

うまくネジが切れているかどうかは、実際ネジを装着してみることです。

一カ所ずつ、タップで切ったら、ネジを入れてみます。

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これを全カ所繰り返して完成です。

実は1.5ミリ厚のアルミにネジを切っても、実使用中にネジを斜めから無理やりねじ込んだりすると、ネジ穴がバカになる可能性があります。ここはユーザーの方が、丁寧に垂直にネジをはめ込むことを期待するしかありません。実用的なネジ穴は大抵2ミリ厚以上です。

やまたけさんは大事に扱ってくださるでしょう。

さてネジ加工がすんだらすぐさま、塗装です。天板はシルバー系、側板、底板は黒色のスプレーで。

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私はいい年になってやっと、塗装の基本がわかりました。それは塗料の乾燥は48時間はかかるということです。つまり1日で終わる塗装はないということ。焦らずにゆっくりと、一度に厚塗りより薄塗りを数回で。

 

今日、ある程度塗装しましたが、続けて明日も上塗りをします。完全乾燥は3日後です。

 

せっかちな私は、生乾きのシャーシの上にパーツを置いてみました。アンプらしくなってきました。

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これからパーツの発注をします。乾いてしまえばあとは配線なので、いよいよここまで来たかなと言うところです。明日はただ塗装だけです。

ではまた。

 

 

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フナに終わる

釣りは「フナに始まりフナに終わる」と言います。初心者はフナ釣りからスタートし、たくさんの魚を釣り始め、年月が経過し釣りを極めたころに初心のころのフナ釣りにもどりそして終わる、という意味合いでしょうか。

オーディオで言えば、「シングルアンプに始まりシングルアンプに終わる」、あるいは「フルレンジに始まりフルレンジに終わる」と言ったところでしょうか。この2つのたとえを吟味しましょうか。

「シングルアンプに...」は、始まりは多くの方がシングルアンプから着手されるでしょうが、最後にシングルに戻るでしょうか。一貫してシングル党の方は、終わりもシングルでしょうが、私はプッシュプルで終わると思います。まあせいぜい6BQ5あたりで。なのでこの例えは却下でしょうか。

「フルレンジに始まり...」は、最初は誰しもお金をつぎ込まないので、フルレンジでしょう。最後にフルレンジに戻るでしょうか。色んなスピーカーシステムを経験して、ついには4WAYマルチも経験した方が、フルレンジに戻るでしょうか。私の個人的予想ではマルチも残し、同時にフルレンジも手元に置いて、複数を聴きながら終わる方が多いと思うのです。なのでこれも却、、、。えっ、「そんなことはない、私はフルレンジだけ残して全てを売っぱらったぞ」ですって?

 それは失礼しました。こちらは残しましょう。

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2019年4月18日 (木)

伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作⑪

今日は仕事やら、家の片づけで作業を開始したのは16:00からです。今日中にシャーシ関連の全てが終わらない予感はしていました。

底板に通風孔を12個明けました。

伊藤氏のアンプの底板は中央に四角形のエリアで、細かな穴をたくさん開けてあります。私にはそんな芸当は無理。

真空管の下あたりの分部に、Φ25で穴を12個明けました。

この最近、雑誌でアンプソケット周囲の通風孔は、あってもなくてもそんなに変わらない、という記事を読みました。そういえば昔の米国製アンプは穴が開いたものがあまりなかったような気がします。

まあ、気休めでも天面にも開けてますし、底板にもいくつか明けておきましょう。

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底板にシャーシパンチの芯棒が通る、Φ13の穴をせっせと12個、リーマで拡大します。この作業がシャーシ加工の中で一番辛い作業だと思っています。底板は厚み1.2ミリなのでまだましですが、天板の時は2ミリ厚でさすがに12個リーマで拡大するのは、骨が折れました。

ここで助っ人登場。油圧パンチです。

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この工具は心棒をねじこんでセットして、ダイスを通し、加工の板を挟んで、パンチをねじ込んで板にあてがい、レバーを5回程度押し引きすれば穴があくものです。

パンチが食い込む面は穴の周囲の形状がやや四角形の様相になります。反対のダイス面はまったくきれいな穴です。よってアンプ使用中に隠れる方の面にパンチを立てます。

油圧式は便利で早く、さすがに手回しのシャーシパンチは、もう使っていません。

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シャーシ底面にくっつけてみました。

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シャーシ裏から天板を覗く形です。

 

16:00開始で丁度50分で全ての穴を明けて今日は終了。本当ならこのあと、底板とシャーシをガムテープで固定して、シャーシの曲げしろの周囲に、底板固定用のΦ3穴のネジ切りを16カ所やろうと思っていましたが、犬が散歩に連れていけと鳴き続けるのでここまで。

明日はその続きと、塗装です。時間が確保できれば一気に終わらせようと思います。

それでは。

 

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2019年4月17日 (水)

伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作➉

次に底板用の1.2ミリのアルミ板を、シャーシより縦横5ミリずつ小さくした寸法に切り出します。いつものように小さくするのは、シャーシの正面下部から底板の端面が見えないようにするためです。

カット部分に表裏から、カッターで切込みをいれて、折り曲げながらパキッと切断します。

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パキッといって切断されました。

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シャーシの底面部に合わせてみます。

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底板は少しずつ引っ込んでいます。

さて、いよいよシャーシの組立てと部品の仮実装をしました。

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ソケットなどの軽い物から取り付けていきます。

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写真では簡単に取り付けられたような印象ですが、結構時間がかかりました。

ゴム足を4個、適当に底板の下に置いてその上に仮組のシャーシを乗せてみました。

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真空管を挿してみました。

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どうも整流管同志が近い印象です。でもここはオリジナル通り センター間を40ミリにしています。シルバニア製のGZ34が少し太いようです。松下製が見つかれば後から差し替えて様子をみましょう。

そうそうシーャシ天板と側板の固定用に、依頼主のやまたけさんから、マイナスネジを送っていただいていたのですが、残念ながら寸法が5ミリ程度で短く、裏からナットで締め付けられませんでした。よってここはプラスのナベの8ミリのネジを使いました。

今日は端子を作ったので、底板の穴あけができませんでした。明日は穴を明けて、いよいよ塗装に移ります。

ではまた。 

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伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作⑨

内部の写真を見ていたら、OPTの横に2本、端子板を使ってCRを配線しているのが目に止まりました。

伊藤氏の記事にも端子板の説明があります。どうしても必要だし、売ってそうにもないので、作ることにしました。

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ガラエポ板と中華風の2ミリ端子で作ります。作り方は、端子板2本をノコで切りだし、穴を明けて端子を取り付けるという言葉で言えば簡単な方法です。

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分かりづらいですが、切断してます。

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2本を丁寧に重ねて、ヤスリで外形を揃えます。

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1個だけΦ3穴を明けて、端子を取り付けてみます。

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いいようなので穴を全て明けて、端子を取り付けました。

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2本分、16個の端子をナットで取り付けましたが、2本の端子が穴を通りませんでした。寸法が大きく精度が悪かったのでしょう。更にナットの1個のネジの切り方がまずく、回りませんでした。おまけとして、最後に16個のナットを小型のスパナで回しながら締め付けたのですが1個のナットがスパナに入りませんでした。ヤフオクで馴染みの中国の方から、購入したのですが、品質的にはこんな状況です。

 あちらの方は金色を高貴な色と考えているそうですね。日用品の包装ラベルにも金色を入れて高級感を出すそうです。メッキもいいけど品質も上げて欲しいものですね。

これで配線は大丈夫かな。次は底板の切り出しへと続きます。

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2019年4月16日 (火)

伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作⑧

今日は、仕事や用事があり、本格作業はできませんでした。しかしながら時間をみつけて、できることはやっておこうと思います。

XLRのコネクタにサビや汚れがやや出ていたので、これを磨きました。送っていただいた4個全てを磨いてみました。

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よく見て下さい。小さく黒い点が結構出ています。まるで左門豊作さんの頬についてる斑点のようです。私はいつも使っている、HOLTSのコンパウンドを持ち出しました。このコンパウンドは粗目、細目、極細の3種がセットになっているものがあります。包装の板紙にイギリスの国旗が印刷されていて、それを切り取ってアンプに貼ったりしていました。今では真ん中の細目だけを使っています。

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まず、綿棒を使ってコンパウンドでこすりました。

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なかなか豊作君は落ちません。沢山の弟や妹たちを養っていかなければなりません。そう簡単に負けるわけには行かないのです。

それならと、布を持出し、こってりコンパウンドを付けて、ごしごしやりました。

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4個すべて磨きました。目がまばゆいほどの光沢。So Dizzy.

しかしながらようく見ると、わずかながらに豊作君のシミが小さく残っています。この辺りが妥協点です。彼もこれだけ根性があれば、飛雄馬君のお姉さんである明子さんと結婚できたかもしれません。

 余談ですが明子さんの声を担当していた、声優の白石冬美さんが最近亡くなりました。私が小学生の低学年の時からなので、もう53年前からご活躍されていました。ご冥福をお祈りします。

さてXLRのコネクタたちは、内部のピンも無水アルコールで洗浄しました。これで晴れの舞台へ出て行けます。

 私は以前より、中古の部品でアンプを作っています。新品のメーカー製のトランスはなかなか高くて手が出ません。金銭的にも余裕がないし、ましてエコに取組んでいる以上、新品は無理です。よって塗装が落ちたり、サビたり、凹んだりしたトランスを使っているのですが、そのままの状態で新規のアンプに組み込むのは忍びないのです。何とか手直しして、見ばえよくしてやります。

 

明日はシャーシの塗装と底板製作です。パーツの発注もしなければなりません。伊藤アンプのコピーなのでA&Bの抵抗です。私は普段は一般の金被抵抗を使っています。昔はA&Bも使っていましたが、中古の米国製アンプを解体した時に、表示カラーの抵抗値の2倍になっていた個体を見て使用しなくなりました。たしかに音は中域に元気がでてゴージャスではあります。

ただ、今回は伊藤喜多男氏のアンプを目指しているので、A&Bは必須となります。本来ならパーツの品質劣化を見越して、2台分程度のスペアは準備しておくべきなのかも知れません。10年使用して抵抗、コンデンサーのパーツ類は総交換があるべき姿かも。

 

それではまた。

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2019年4月15日 (月)

伊藤喜多男氏の EL34PPアンプ 製作⑦

実は昨日と今日と2日連続で作業をしたのですが、昨日の作業は結構時間をかけたにもかかわらず、見た感じ進捗度合いがよくわからない印象だったので、記事を書きませんでした。通風孔のバリ取りなど1カ所ずつ時間をかけたのです。作業の前後は写真じゃわかりませんよね。

そして今日の成果は前回の最後にお話ししたように、天面のソケット取り付け穴、VR穴、側面前面部のSWやヒューズ、SP端子、入力端子の穴の加工です。

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伊藤氏のSP端子はこのような仕様です。端子のピッチがミリ単位ではなく、ケガくときに苦労しました。

現物合わせでピッチを出して、棒ヤスリでΦ6まで広げます。穴加工後にバリを取ります。

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次はヒューズホルダの穴と、ACコード用のブッシュの穴あけです。

ヒューズは丸穴なので問題はありません。ただ、リーマで拡大中に大きくなりすぎないように、途中途中で径の確認が必要です。現物をあてがうのが一番です。ACブッシュの 取り付け穴は両端がR6.5、直線部が2ミリの小判型の長穴になります。私の経験上、上下対象の長穴より、下の写真の形がベストだと思っています。ただし加工中に何度も現物を合わせることになります。

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そしてXLRの入力端子の穴あけで最後になります。完成形が下の写真たちです。

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最後は天面と側板を固定するための穴を、シャーシの四辺端部に16個明けます。ここは中心がずれては大変なので、ガムテープでしっかり天面板、側板を固定します。そして下の写真のように順に穴を明けていきます。

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これでなんとかシャーシができました。今日はここまでです。

明日は底板を切り出して加工します。そして塗装、レタリング入れと続きます。これでシャーシは完成予定です。

 

配線の準備も必要です。依頼主さんから伊藤氏のアンプの内部配線の写真を複数枚いただいていますが、フックアップワイヤー(配線コードのことです)は殆んど白色で、しかもレーシング(紐で束ごと縛る)されている画像なので、よくわからない部分があります。推理力が求められます。これも楽しいことですけど。このアンプは世の中に何台かあって、機器ごとで配線が違っています。

まあ、この推理も楽しみのうちです。

ではまた。

 

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2019年4月13日 (土)

正12面体RD-17を梱包しました

昨日出張から帰宅。

今朝から、梱包のために動きました。まずホームセンターに段ボールを買いに。

 段ボールの種類を店頭で眺めて、45×45×45の物を4個分購入。

 戻って、梱包開始です。

 SPユニットをカバーして、箱の中に台座部分から入れます。底部分には保護材を

敷いておきます。見て下さい、このスピーカーはとにかく箱に入れづらい形をしています。

脚の部分に保護材、養生材を巻いても無意味な気がします。 

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3本の脚がぐらぐらしないように。段ボールで固定枠を作ります。

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箱の上蓋部分はそのまま、4辺を上に持ち上げて、先の固定枠もろともテープで

貼り付けて固定します。

 

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次に上部のエンクロージャー部分を養生します。てっぺんには

エアー入りビニルを被せます。

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そうして、今度は段ボールをもう一つ、上から被せます。

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箱と箱の繋ぎ部分を固定。全体を固定して梱包完成です。

 

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 結構な高さになりました。45×45×110センチの箱になりました。これが2個です。

今日の夕方、運送会社に持って行ってもらいました。

 

そうそう、落札者の方の現在のシステムは長岡氏のフラミンゴを使用されています。

やはり音場型のシステム。まさかフラミンゴと対決とは思っていませんでした。

 

試聴後の感想が楽しみです。

 

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2019年4月12日 (金)

今後の予定

現在パワーアンプにかかっています。このあとにマランツ#7型のプリを1台。次に中途で置いてある、オリジナルプリ。

いやその前に大型パワーアンプを1台。その次に発振器を1台。その次にマランツ#1型をステレオで組んだプリを1台。そのあとパワーアンプを暫く数台。をプリアンプを数台。

 

これを5年程度でやりたい。そのあとは、作りたいものがあれば、作るというペースで。結果60才代末になるとエネルギーも減退するでしょうし、私の未来も姿を消していくでしょうから、手持ちのパーツはネットオークションに全て出品、こういった予定になるのではないかと思う。

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